基本情報

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武内 寛明(タケウチ ヒロアキ)

TAKEUCHI Hiroaki


職名

講師

生年

1973年

研究室住所

113-8519 東京都文京区湯島1-5-45 M&Dタワー17F

研究室電話番号

03-5803-5178

研究室FAX番号

03-5803-0124

メールアドレス

htake.molv@tmd.ac.jp

ホームページ

http://molv.org/takeuchi.html

研究分野・キーワード

ウイルス、感染症、エイズ、宿主因子

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  医学系研究科  感染防御学講座 微生物学分野  博士課程  2003年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  東北大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2011年03月
    -
    2017年07月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 ウイルス制御学 助教
  • 2017年08月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 ウイルス制御学 講師

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2006年12月
    アメリカ国立衛生研究所アレルギー・感染症部門 (NIH/NIAID) Visiting Fellow
  • 2007年01月
    -
    2011年02月
    東京大学医科学研究所・感染症国際研究センター 特任助教
  • 2010年04月
    -
    2011年03月
    京都大学ウイルス研究所 非常勤講師
  • 2015年04月
    -
    現在
    国立感染症研究所・エイズ研究センター 客員研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本ウイルス学会

  • 日本エイズ学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年10月
    -
    2017年11月
    日本エイズ学会 第31回日本エイズ学会学術集会・総会 プログラム委員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ウイルス学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • HIV-1潜伏感染メカニズムの多面的解析,2017年04月 - 現在

  • HIV Gag蛋白質の機能と進化能の構造生物学研究に基づく次世代の創薬シーズ創成,2016年04月 - 現在

  • HIV-1コア構造崩壊メカニズムの多面的解析,2014年04月 - 2017年03月

  • HIV感染増殖を制御する細胞内因子群の探索,2013年04月 - 2016年03月

  • HIVエンベロープの治療標的構造に関する研究,2013年04月 - 2016年03月

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Yoshida T, Hamano A, Ueda A, Takeuchi H, Yamaoka S.. Human SMOOTHENED inhibits human immunodeficiency virus type 1 infection. Biochemical and Biophysical Research Communications. 2017.09; (493): 132-138.

  • Saito H., Takeuchi H§., Masuda T., Noda T., and Yamaoka S.. N-terminally truncated POM121C inhibits HIV-1 replication. PLOS ONE. 2017.08;

  • Osako M., Itsumi M., Yamaguchi H., Takeuchi H., and Yamaoka S.. A20 restores phorbol ester-induced differentiation of THP-1 cells in the absence of nuclear factor-κB activation. Journal of Cellular Biochemistry. 2017.08;

  • Takeuchi H*§., Saito H., Noda T., Miyamoto T., Yoshinaga T., Terahara K., Ishii H., Tsunetsugu-Yokota Y., and Yamaoka S.. Phosphorylation of the HIV-1 capsid by MELK triggers uncoating to promote viral cDNA synthesis. PLOS Pathogens. 2017.07; 13 (7): e1006441.

  • Wenfeng H., Goda T., Takeuchi H., Yamaoka S., Horiguchi Y., Akira M., and Miyahara Y.. Specific Recognition of Human Influenza Virus with PEDOT Bearing Sialic Acid-Terminated Trisaccharides. ACS Applied Materials & Interfaces. 2017.04; 9 (16): 14162-14170.

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Sakuma R and Takeuchi H. Retroviral Host Cell Factors: APOBEC3G, TRIM5, and Cyclophilins.. 2011.11 (ISBN : 978-953-307-665-2)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 武内 寛明. HIV-1コア・サイエンス 〜HIV-1コア(キャプシドコア)崩壊プロセスおよびHIV-1複合体コア(核)移行プロセスのさらなる展望〜. 第31回日本エイズ学会学術集会 2017.11.24 東京

  • 武内 寛明. HIV-1キャプシドコア構造体崩壊を制御する宿主因子群 〜それらの理解の深化からHIV-1感染制御への展望〜. 第30回日本エイズ学会学術集会 2016.11.26 鹿児島、日本

  • Hiroaki Takeuchi. The timing and triggering of HIV-1 uncoating: the essential role of MELK for optimal capsid core disassembly.. U.S-Japan Cooperative Medical Sciences Program (USJCMSP) AIDS Panel Meeting 2016.01.13 Washington DC, USA

  • 武内 寛明. リン酸化酵素MELKによるHIV-1感染後期過程制御機構の解析. 第29回日本エイズ学会学術集会 2015.12.01 東京

  • 武内 寛明. MELKは複数のHIV-1感染過程を制御する宿主因子である. 第63回日本ウイルス学会学術集会 2015.11.23 福岡

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 日本エイズ学会ECC山口メモリアルエイズ研究奨励賞,日本エイズ学会,2017年11月

  • 免疫学・病態生化学領域合同シンポジウム・最優秀発表賞,東京医科歯科大学,2017年03月

  • 免疫学・病態生化学領域合同シンポジウム・優秀若手研究奨励賞,東京医科歯科大学,2017年03月

  • 武田科学振興財団医学系研究奨励(感染症),武田科学振興財団,2015年11月

  • 上原記念生命科学財団研究奨励,2008年

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 2017年08月

    PLOS Pathogens

  • 「 エイズウイルスの感染成立に重要な宿主タンパク質を発見 」― 新たな治療法の開発へ期待 ―,2017年07月

    PLOS Pathogens

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 「感染・基礎」実習,2011年 - 現在

  • 「感染・基礎」講義,2011年 - 現在