基本情報

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吉田 優(ヨシダ スグル)

YOSHIDA Suguru


職名

准教授

研究室住所

千代田区神田駿河台 2-3-10 東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 ケミカルバイオロジー分野 生命有機化学研究室

ホームページ

http://chembiolab.sakura.ne.jp/Home.html

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 1900年01月
    -
    2016年02月
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 生体機能分子研究部門 生命有機化学 助教
  • 2010年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 生体機能分子研究部門 生命有機化学 准教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会・特別研究員(DC2)(京都大学大学院工学研究科)(2008.4~2009.3)
  • 日本学術振興会・特別研究員(PD)(九州大学先導物質化学研究所)(2009.4~2010.3)
  • 日本学術振興会・優秀若手研究者海外派遣事業(ハワイ大学マノア校)(2009.12~2010.3)

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年08月
    -
    現在
    学術調査官
 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • マルチモダリティ型分子プローブの創製を目指した機能性分子集積法の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2016年

  • 強固な結合切断による高反応性化学種の発生を鍵とした触媒的変換反応の開発

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Yoshida S, Tanaka J, Nishiyama Y, Hazama Y, Matsushita T, Hosoya T. Further enhancement of the clickability of doubly sterically-hindered aryl azides by para-amino substitution. Chemical communications (Cambridge, England). 2018.10; ( PubMed, DOI )

  • Nishiyama Yoshitake, Kamada Shuhei, Yoshida Suguru, Hosoya Takamitsu. Generation of Arynes by Selective Cleavage of a Carbon-Phosphorus Bond of o-(Diarylphosphinyl)aryl Triflates Using a Grignard Reagent CHEMISTRY LETTERS. 2018.09; 47 (9): 1216-1219. ( DOI )

  • Yoshida Suguru. Molecular Conjugation for the "Diazido Probe" Method YAKUGAKU ZASSHI-JOURNAL OF THE PHARMACEUTICAL SOCIETY OF JAPAN. 2018.08; 138 (8): 1049-1058.

  • Meguro Tomohiro, Terashima Norikazu, Ito Harumi, Koike Yuka, Kii Isao, Yoshida Suguru, Hosoya Takamitsu. Staudinger reaction using 2,6-dichlorophenyl azide derivatives for robust aza-ylide formation applicable to bioconjugation in living cells CHEMICAL COMMUNICATIONS. 2018.07; 54 (57): 7904-7907. ( PubMed, DOI )

  • Meguro Tomohiro, Yoshida Suguru, Igawa Kazunobu, Tomooka Katsuhiko, Hosoya Takamitsu. Transient Protection of Organic Azides from Click Reactions with Alkynes by Phosphazide Formation ORGANIC LETTERS. 2018.07; 20 (13): 4126-4130. ( PubMed, DOI )

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会第66回進歩賞,日本化学会,2017年03月

  • 日本化学会 第66回 進歩賞,2017年03月

  • 東京医科歯科大学 優秀研究賞,2016年10月

  • 第15回 天然物化学談話会奨励賞,2015年

  • 日本化学会第95春季年会 若い世代の特別講演賞,2015年

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「医薬品開発を加速する新型アラインの発生法を開発」 ―炭素−炭素結合の切断を経たγ-アリール-β-ケトエステル類の簡便合成に成功!―,2019年11月

    Organic Letters

  • 「医薬品開発を加速する芳香族スルフィド合成法を開発」―2度のアライン発生を経る新しい合成法の確立―,2019年06月

    Organic Letters

  • 「 アルキニルスルフィド類の効率的な新規合成法を開発 」― 医薬品開発などに有用な複素環式化合物合成を可能にする新技術に期待 ―,2019年04月

    Organic Letters

  • 「 様々な機能性分子をクリック反応性転換を用いて簡便に合成する手法を開発 」― 抗体の化学修飾などライフサイエンス・創薬研究領域への応用に期待 ―,2019年03月

    Chemical Communications

  • 「 アジドを保護する手法の開発に成功 」― ライフサイエンスや高分子化学などの幅広い分野での応用への期待 ―,2018年06月

    Organic Letters

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