基本情報

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田畑 純(タバタ マコト)

TABATA Makoto


職名

准教授

生年

1961年

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45 MDタワー8階北

研究室電話番号

03-5803-5440

研究室FAX番号

03-5803-5442

メールアドレス

tabatamj.bss@tmd.ac.jp

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/dent/oan2/index.htm

研究分野・キーワード

歯の発生、エナメル芽細胞の分化、歯の進化、魚類の鱗

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  理学部  生物学科  1985年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 広島大学  生物圏科学研究科  細胞発生生物学  博士課程  1992年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術)  広島大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 1900年01月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体支持組織学講座 硬組織構造生物学 准教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 平成 4(1992)年 大阪大学歯学部(口腔解剖学第1講座)助手
  • 平成 8(1996)年 文部省在外研究員 ヘルシンキ大学(Irma Thesleff 教授)
  • (平成9年9月30日まで)
  • 平成12(2000)年 大阪大学歯学部より大阪大学大学院歯学研究科へ配置換
  • 平成13(2001)年 鹿児島大学歯学部(口腔解剖学第1講座)助教授

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本歯科基礎医学会

  • 日本解剖学会

  • 国際歯科学会

  • 日本骨代謝学会

  • エナメル質比較発生学懇話会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    -
    現在
    歯科基礎医学会 評議委員
  • 2000年09月
     
     
    歯科基礎医学会 第42回学術大会ならびに総会運営委員
  • 1990年05月
     
     
    日本発生生物学会 第23回学術大会実行委員
  • 2001年09月
    -
    2006年09月
    歯の発生の会 設立発起人・世話人
  • 2001年09月
    -
    2007年03月
    日本解剖学会 九州地区評議委員

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 形態系基礎歯科学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 高等学校教諭1種免許

  • 中学校教諭1種免許

  • 高等学校教諭2種免許

  • 保育士

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 歯とウロコの発生生物学

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • 田畑 純、杉浦真琴、牛村英里. 顎の進化を考える -ヒトとサメの比較から- 赤ちゃん歯科ネットワーク. 2017.01; 3 (1): 55-67.

  • Chatani M, Mantoku A, Takeyama K, Abduweli D, Sugamori Y, Aoki K, Ohya K, Suzuki H, Uchida S, Sakimura T, Kono Y, Tanigaki F, Shirakawa M, Takano Y, Kudo A. Microgravity promotes osteoclast activity in medaka fish reared at the international space station Sci Rep. 2015; 5 14172. ( DOI )

  • 田畑 純. シーラカンスのウロコと小歯構造の謎 遺伝. 2014; 68 238-244.

  • Baba O, Ota MS, Terashima T, Tabata MJ, Takano Y. Expression of transcripts for fibroblast growth factor 18 and its possible receptors during postnatal dentin formation in rat molars. Odontology. 2013.12;

  • Ratnayake A.R.K. Ratnayake, Dawud Abduweli, Seong-Suk Jue, Otto Baba, Makoto J. Tabata, Kaj Josephsen, Ole Fejerskov, Yoshiro Takano. Organic Anion Transport in during Rat Enamel Formation. J Oral Biosci. 2013; 55 40-46.

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 渕端孟、祖父江鎮雄、西村康、村上秀明 監修. イラストでわかる歯科医学の基礎 (第3版). 永末書店, 2016.02 2章8節 口腔と歯の発生 (ISBN : 978-4-8160-1301-0)

  • 田畑純. 口腔の発生と組織(第3版). 南山堂, 2015.03 (ISBN : 978-4-525-81023-8)

  • 葛西一貴, 近藤信太郎, 田畑純, 清水武彦, 清水邦彦, 鈴木久仁博. 歯科に役立つ遺伝学. わかば出版, 2014.10 第II章 歯のデザインを決めるもの

  • 後藤仁敏, 大泰司紀之, 田畑純, 花村肇, 佐藤巌編. 歯の比較解剖学 第2版. 医歯薬出版, 2014.04 遺伝子から見た歯の進化 (ISBN : 978-4-2634-5779-5)

  • 二村正之. ニッポン時空写真館 1930-2010. 誠文堂新光社, 2011.03 九州各地の写真とプロット (ISBN : 978-4-4169-1100-6)

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 田畑 純. ヒトの発生、歯の発生. 赤ちゃん歯科ネットワーク 第14回例会 特別講演 2016.04.21 つくば市

  • 田畑純、杉浦真琴. 外エナメル上皮・星状網除去による歯胚発生への影響. 第57回歯科基礎医学会学術大会 2015.09.11 新潟

  • 田畑 純. シーラカンス・ウロコの小歯構造の謎-歯の起源を考える. 第56回歯科基礎医学会・サテライトシンポジウム6 2014.09 福岡市

  • 田畑 純. 魚類のウロコ-歯の起源を考える. 第119回日本解剖学会・全国学術集会 2014.03 自治医大、下野市

  • 馬場麻人、太田正人、寺島達夫、田畑 純、高野吉郎. Fibroblast growth factor (FGF) 18 とFGFRのラット象牙質形成過程での発現. 第119回日本解剖学会・全国学術集会 2014.03 自治医大

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Works 【 表示 / 非表示

  • 歯科基礎医学会ホームページの学会発表抄録の電子登録システム(田畑純),Webサービス,歯科基礎医学会・総会および学術大会ホームページの学会発表登録システム,2000年04月 - 現在

  • SeaMonkey 教室,Webサービス,2016年02月 - 現在

  • 休八の文献管理ソフト Dove(田畑純),コンピュータソフト,Vector ソフトウェアライブラリー,2014年08月 - 現在

  • 休八のOSCEタイマー Dolphin(田畑純),コンピュータソフト,Vector ソフトウェアライブラリー,2005年10月 - 現在

  • 休八の学会タイマー ver 3(田畑純),コンピュータソフト,Vector ソフトウェアライブラリー,2007年05月 - 現在

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 第1回歯学部優秀教員賞,東京医科歯科大学 歯学部,2013年01月

  • 第8回歯科基礎医学会賞,1996年10月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • はま・なか・あいづToday 「シーラカンス研究最前線」, NHK福島放送局,2010年04月

    *凍結状態にあるシーラカンスの稚魚を歯科用エンジンなどを用いて、解剖作業を行い、耳石、顎、歯、ウロコなどを取り出す様子の紹介。および、ウロコにあるオーナメントが歯とよく似ていることの紹介。インタビューもあり、組織構造写真なども提供した。四肢動物の進化だけでなく、歯の進化研究から見たシーラカンスの素材としての重要性を述べた。

  • おはよう日本 「シーラカンスの謎に挑む」, NHK全国版,2010年04月

    *凍結状態にあるシーラカンスの稚魚を歯科用エンジンなどを用いて、解剖作業を行い、耳石、顎、歯、ウロコなどを取り出す様子の紹介。および、ウロコにあるオーナメントが歯とよく似ていることの紹介。インタビューもあり、組織構造写真なども提供した。四肢動物の進化だけでなく、歯の進化研究から見たシーラカンスの素材としての重要性を述べた。

  • SPACE@NAVI-Kibo (No107) 「Fish Scales」, JAXA配信のネットテレビ,2010年06月

    *2010年5月に実施した宇宙実験 FishScale の紹介。この実験は、国際宇宙ステーション(ISS)の実験棟「きぼう」でにおいて、この実験に使われたキンギョのウロコを骨のモデルとして用いたもので、田畑がMDタワー8階に設置したウロコ・ラボにおいて全ての準備が行われた。この番組では、1.実験の概要、2.宇宙実験棟「きぼう」とつくばの管制室との間でのやりとり、3.帰還試料のフロリダでの受け取り、4.主要メンバーのインタビューなどの場面がある。このうちの2,3,4の全てにおいて出演している。

  • クローズアップ東北 「シーラカンスに挑む~最先端を走る日本の研究」, NHK東北版 ,2010年09月

    *凍結状態にあるシーラカンスの稚魚を歯科用エンジンなどを用いて、解剖作業を行い、耳石、顎、歯、ウロコなどを取り出す様子の紹介。および、ウロコにあるオーナメントが歯とよく似ていることの紹介。インタビューもあり、組織構造写真なども提供した。四肢動物の進化だけでなく、歯の進化研究から見たシーラカンスの素材としての重要性を述べた。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 口腔組織・発生学 (対象:歯学科2年),2007年 - 現在

  • 組織学各論 (対象:歯学科2年),2007年 - 現在

  • 組織学総論 (対象:歯学科2年),2007年 - 現在

  • 医歯学融合カリキュラム・頭頸部基礎 (対象:歯学科2年・医学部2年),2013年 - 現在

  • 臨床セミナー (対象:歯学科6年),2015年 - 現在

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担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 最新生命科学,九州歯科大学

  • 生物学特別講義I-組織学の基礎と応用,愛媛大学・大学院理工学研究科

  • 生物学特別講義-組織学の基礎と応用,生物学特別講義-組織学の基礎と応用

  • 解剖生理学,鹿児島県・加治木看護専門学校

  • 歯の解剖学,大阪大学歯学部附属歯科技工専門学校

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 1号館6階・骨標本室の改修,2015年05月 - 現在

  • 組織実習に使用する組織切片の整理と統合,2015年03月 - 現在

  • 7号館1階・歯学部第1講義室の組織実習準備室の整備,2013年05月 - 現在