基本情報

写真a

中山 恒(ナカヤマ コウ)

NAKAYAMA Koh


職名

准教授

研究室住所

東京都文京区湯島1丁目5-45

メールアドレス

メールによる問い合わせは《こちら》から

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/mri/section/advanced/oxy/labo/index.html

研究分野・キーワード

低酸素応答、細胞内シグナル伝達、がん、代謝

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学)  東京大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2007年01月
    -
    2011年03月
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 メディカルトップトラック(MTT)プログラム 特任講師
  • 2011年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 先端分子医学研究部門 フロンティア研究室(低酸素生物学) 准教授
  • 2011年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 先端分子医学研究部門 准教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2002年03月
    東京大学  分子細胞生物学研究所 機能形成研究分野(宮島研究室) 日本学術振興会特別研究員
  • 2002年04月
    -
    2004年09月
    マウントサイナイ医科大学(米国・ニューヨーク) ポスドク・フェロー
  • 2004年10月
    -
    2006年12月
    バーナム医科学研究所(米国・ラホヤ) ポスドク・アソシエイト

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本分子生物学会

  • 日本生化学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年
    -
    現在
    パブリックアフェア委員
  • 2017年
    -
    現在
    バイオリソース支援室運営委員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 低酸素生物学

  • 細胞生物学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 低酸素応答のシグナル伝達機構

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 水酸化酵素Phdの新規基質の同定を基盤とした低酸素応答システムの解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2018年

  • 慢性的低酸素環境において遺伝子発現を決定する選択的転写機構の解明(国際共同研究強化)

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • 慢性的低酸素環境において遺伝子発現を決定する選択的転写機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • 低酸素応答における転写因子の核輸送制御機構の解明-水酸化酵素PHDの新しい機能-

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2016年

  • 癌幹細胞可視化メカニズムに基づく生体内ニッチ解析と特異的治療開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2016年

全件表示 >>

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Eguchi K, Nakayama K. Prolonged hypoxia decreases nuclear pyruvate dehydrogenase complex and regulates the gene expression. Biochemical and biophysical research communications. 2019.11; 520 (1): 128-135. ( PubMed, DOI )

  • Nakayama K, Kataoka N. Regulation of Gene Expression under Hypoxic Conditions. International journal of molecular sciences. 2019.07; 20 (13): ( PubMed, DOI )

  • Yonashiro Ryo, Eguchi Kayoko, Wake Masaki, Takeda Norihiko, Nakayama Koh. Pyruvate Dehydrogenase PDH-E1 beta Controls Tumor Progression by Altering the Metabolic Status of Cancer Cells CANCER RESEARCH. 2018.04; 78 (7): 1592-1603. ( PubMed, DOI )

  • Gudla PR, Nakayama K, Pegoraro G, Misteli T. SpotLearn: Convolutional Neural Network for Detection of Fluorescence In Situ Hybridization (FISH) Signals in High-Throughput Imaging Approaches. Cold Spring Harbor symposia on quantitative biology. 2017; 82 57-70. ( PubMed, DOI )

  • Eriko Katsuta, Shinji Tanaka, Kaoru Mogushi, Shu Shimada, Yoshimitsu Akiyama, Arihiro Aihara, Satoshi Matsumura, Yusuke Mitsunori, Daisuke Ban, Takanori Ochiai, Atsushi Kudo, Hiroshi Fukamachi, Hiroshi Tanaka, Koh Nakayama, Shigeki Arii, Minoru Tanabe. CD73 as a therapeutic target for pancreatic neuroendocrine tumor stem cells. Int. J. Oncol.. 2016.02; 48 (2): 657-669. ( PubMed, DOI )

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 中山 恒. 低酸素センサー. 先端医学社, 2016.04

  • 中山 恒、合田 亘人. 低酸素応答システム―HIF・PHDの新機能と疾患―. 羊土社, 2012.05

  • 中山 恒. PHDによって制御される低酸素応答シグナル HIF経路とHIF非依存的経路の役割. 羊土社, 2012.05

  • 中山 恒、合田 亘人. 多彩な生命現象に働く低酸素応答システム. 羊土社, 2012.05

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 中山 恒. ピルビン酸脱水素酵素PDHの新しい活性制御機構の解明とそれを標的としたがん性代謝抑制法の開発. 日本応用酵素協会誌 2018.03.01

  • 與那城 亮, 和氣 正樹, 武田 憲彦, 中山 恒. 慢性的低酸素環境はピルビン酸脱水素酵素PDHの発現を低下させてがん細胞の解糖系に依存した代謝を誘導する. 生命科学系学会合同年次大会 2017.12.01

  • 中山 恒. HIFプロリン水酸化酵素Phd3が形成するタンパク質複合体を介した細胞内エネルギー代謝機構の解析. 日本蛋白質科学会年会 2017.06.20 仙台

  • 中山 恒. がんの代謝を規定するピルビン酸脱水素酵素PDHの新しい制御機構の解明とがん抑制への応用. 日本応用酵素協会誌 2017.03.01

  • 中山 恒. 低酸素環境における解糖系に依存したエネルギー代謝を制御する新たな分子機構の解析. 第39回日本分子生物学会年会 2016.11.30 横浜

全件表示 >>

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「がんが異常なエネルギー代謝を引き起こす新しい分子機構の同定」 がん性代謝を制御する新たな治療戦略への期待―,2018年02月

    Cancer Research

  • 低酸素バイオロジーの最前線 ―その分子機構から疾患までー,2016年11月

    第39回日本分子生物学会年会において、低酸素生物学を主題としたシンポジウムを企画・オーガナイズした。

  • 低酸素応答が制御する多彩な生命現象 -生理機能の解明から疾患に迫る-,2012年12月

    第85回日本生化学会大会において低酸素生物学の基礎から疾患との関わりまでを俯瞰したシンポジウムをオーガナイズした。

  • 低酸素バイオロジーの最前線:生理機能から疾患制御まで,2011年09月

    第84回日本生化学会大会において、低酸素を中心テーマとしたシンポジウムを企画・開催した。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 薬理Ⅳ,2018年 - 現在

  • 生命の分子的基盤実習,2018年 - 現在