基本情報

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中川 美奈(ナカガワ ミナ)

NAKAGAWA Mina


職名

准教授

研究室住所

東京医科歯科大学付属病院 消化器内科

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  1996年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学系研究科  消化器病態学  博士課程  2005年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2013年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 内科系診療部門 消化器内科 助教
  • 2013年04月
    -
    2016年03月
    東京医科歯科大学 学内共同教育研究施設 医歯学融合教育支援センター 准教授
  • 2014年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 全人的医療開発学講座 先駆的医療人材育成 准教授
  • 2016年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 統合教育機構 准教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2018年01月
    -
    現在
    AMED肝炎等克服実用化研究事業  プログラムオフィサー

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会

  • 日本消化器病学会

  • 日本消化器内視鏡学会

  • 日本肝臓学会

  • 日本医学教育学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医
  • 日本消化器病学会 消化器病専門医・地方会評議員
  • 日本消化器内視鏡学会 内視鏡専門医
  • 日本肝臓学会 肝臓病専門医、指導医、評議員、男女共同参画委員、欧文誌編集委員、企画広報委員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 医学教育

  • 消化器内科学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • ウイルス性肝炎の病態と治療

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • ヒトiPS細胞を用いた画期的人工発癌モデルの開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • 発癌・進展に関わる背景肝ゲノム要因の探索とiPS細胞を用いた肝発癌機構の統合解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • 新規インターフェロンλ4遺伝子が関わるウイルス肝炎治療抵抗性機序の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2016年

  • 自然免疫を基軸としたウイルス性肝炎治療抵抗性機序の解明と新規治療法の創成

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2015年

  • 肝幹細胞分化を基軸としたHBV cccDNAの完全排除を目指す新規治療の創成

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2014年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Sayuri Nitta, Yasuhiro Asahina, Takanobu Kato, Jun Tsuchiya, Emi Inoue-Shinomiya, Ayako Sato, Tomoyuki Tsunoda, Masato Miyoshi, Fukiko Kawai-Kitahata, Miyako Murakawa, Yasuhiro Itsui, Mina Nakagawa, Seishin Azuma, Sei Kakinuma, Hayato Hikita, Tetsuo Takehara, Mamoru Watanabe. Impact of novel NS5A resistance-associated substitutions of hepatitis C virus detected in treatment-experienced patients. Sci Rep. 2019.04; 9 (1): 5722. ( PubMed, DOI )

  • Murakawa Miyako, Asahina Yasuhiro, Inoue Emi, Nakagawa Mina, Tsuchiya Jun, Sato Ayako, Miyoshi Masato, Tsunoda Tomoyuki, Kawai-Kitahata Fukiko, Nitta Sayuri, Itsui Yasuhiro, Azuma Seishin, Kakinuma Sei, Watanabe Mamoru. The association of serum IFN-lambda 3 levels with liver fibrosis and hepatocarcinogenesis in chronic hepatitis C patients treated with direct-acting antiviral agents JOURNAL OF HEPATOLOGY. 2019.04; 70 E744.

  • 中川 美奈, 村川 美也子, 朝比奈 靖浩. 【Post SVR時代のC型肝炎診療】 Post SVRの諸問題 Post SVRにおけるM2BPGiの意義 肝・胆・膵. 2019.04; 78 (4): 607-614. ( 医中誌 )

  • 中川美奈、村川美也子、朝比奈靖浩. Post SVRにおけるM2BPGiの意義 肝胆膵 特集/Post SVR時代のC型肝炎診療. 2019.04; 607-614.

  • 中川美奈. 第2章 C型慢性肝炎-3. 経過・予後 慢性肝炎・肝硬変の診療ガイド2019. 2019.03;

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 村川美也子、中川美奈、朝比奈靖浩. 【B型・C型肝炎の抗ウイルス療法 最前線の治療エッセンス】2. C型肝炎 1)治療効果を規定する宿主要因. 医薬ジャーナル社, 2017.07 (ISBN : 978-4-7532-2843-0 C3047)

  • 中川美奈, 朝比奈靖浩. C型肝炎治療のためのDAAの使い方. 分光堂, 2016.11 治療後のフォローアップー

  • すべての内科医に役立つ肝疾患—なるほどQ&A. 羊土社, 2011.01 Q5. HBc抗体•HBs抗体のみが陽性の患者はどのような点に注意して診療すべきか?Q13. B型肝硬変の症例にも、インターフェロンや核酸アナログの治療適応はあるか?

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Mina Nakagawa, Kanako Noritake, Kumiko Yamaguchi, Janelle Moross, Jun Tsuruta, Keiichi Akita. Introduction of Clinical Exchange Training for Medical and Dental Students. AMEE 2019 2019.08.25 Austria Centre Vienna

  • 中川美奈. C型肝炎の治療とPost SVR診療の問題点. 2019年度日本肝臓学会教育講演会(単独開催) 2019.08.10 砂防会館(東京)

  • 中川美奈. ウイルス制御下における肝発癌および長期予後―前向きコホートを用いたIFN ベース治療とIFN フリー治療の比較検討―. 第6回みなとまちフォーラム 2019.08.03 オリエンタルホテル福岡 博多ステーション(福岡)

  • 中川美奈、沼沢益行、那波信敏、山口久美子、則武加奈子、鶴田潤、三宅智、野里洵子、入山哲次、荒木孝二、秋田恵一. 臨床実習における医歯連携実習の取り組み. 第51回日本医学教育学会大会 2019.07.26 稲盛記念会館(京都)

  • 中川美奈. 肝がん診療の現状と諸問題. 第40回臨床肝臓カンファレンス 2019.07.06 開運クラブ(東京)

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C)(一般) 受賞者:中川美奈,2019年04月

  • 2019年度 文部科学省科学研究費補助金 挑戦的研究(萌芽):17K19647 ヒトiPS細胞を用いた画期的人工発癌モデルの開発 研究代表者:朝比奈靖浩 研究分担者:柿沼 晴、中川美奈,2019年04月

  • 2019年 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(B):19H03635 癌ゲノム要因と肝組織を模倣するヒトiPS細胞由来オルガノイドによる発癌機構の解明 研究代表者:朝比奈靖浩 研究分担者:柿沼 晴、中川美奈,2019年04月

  • 宮川庚子記念研究財団研究奨励賞,宮川庚子記念研究財団,2010年01月

  • 肝炎に関する研究助成事業 研究奨励金,ウイルス肝炎財団,2007年01月

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 笑顔の毎日を送るために知っておきたいC型肝炎, 中川美奈, 文化放送,2016年12月

     

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 笑顔の毎日を送るために知っておきたい C型肝炎,ラジオ番組(文化放送),2017年12月29日

  • 第91回市民公開講座,2016年07月02日