基本情報

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松元 亮(マツモト アキラ)

MATSUMOTO Akira


職名

准教授

研究室住所

東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 システム部門 制御分野 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-3-10

研究室電話番号

+81-3-5280-8098

研究室FAX番号

+81-3-5280-8098

メールアドレス

matsumoto.bsr@tmd.ac.jp

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/bsr/index.html

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  工学部  工学部材料学科  2000年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  工学系研究科  材料学専攻  博士課程  2004年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士 工学  東京大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2010年09月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 医療デバイス研究部門 バイオエレクトロニクス 准教授
  • 2010年09月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 バイオエレクトロニクス 准教授
  • 2010年09月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 生体界面工学 准教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 自平成16年4月ー至平成18年3月:Tufts大学(米国マサチューセッツ州)生医工学科 博士研究員、自平成18年4月ー至平成22年3月:東京大学大学院 工学系研究科バイオエンジニアリング専攻 特任助教、自平成22年4月ー至平成22年8月:物質材料研究機構 生体材料センター 博士研究員、自平成22年9月ー至平成23年2月:東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 特任助教、自平成23年3月ー至現在:東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 准教授
  • 2011 March- present: Associate Professor, Institute of Biomaterials and Bioengineering, Tokyo Medical and Dental University, Japan
  • 2010 September-2011 February: Project Assistant Professor, Institute of Biomaterials and Bioengineering, Tokyo Medical and Dental University, Japan
  • 2010 April-2010 August: Postdoctoral Fellow, National Institute for Materials Science, Japan
  • 2006 April -2010 March: Project Assistant Professor, Department of Bioengineering at The University of Tokyo, Japan

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本高分子学会ゲル研究会運営委員、日本電気学会デジタルヘルスケア時代の血糖値センサ調査専門委員会委員、マイクロプロセス・ナノテクノロジー国際会議プログラム委員、IEEJ Transactions on Sensors and Micromachines_ゲストエディター、
  • Professional and academic organizations:
  • Steering committee, Research Group on Polymer Gels, The Society of Polymer Science, Japan (2012-)
  • Program committee (sub section head), International Microprocessess and Nanotechnology Conference, Japan (2012)
  • Investigative committee, Glycosensors in Era of Digital Healthcare, The Institute of Electrical Engineering of Japan (2011)

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ナノ材料化学

  • 構造・機能材料

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 高分子材料、ソフトマテリアル、DDS、バイオセンサ

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • ボロン酸を利用した新規イオンシーケンシング法の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2016年

  • スマートゲルを利用した完全合成型の"人工膵臓"の創製

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2014年

  • 次世代型アポトーシスパスウェイ解析のための集積化酵素活性計測トランジスタの創製

    文部科学省/日本学術振興会 : 2011年 - 2013年

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Hatano H, Goda T, Matsumoto A, Miyahara Y. Induced Proton Perturbation for Sensitive and Selective Detection of Tight Junction Breakdown. Analytical chemistry. 2019.03; 91 (5): 3525-3532. ( PubMed, DOI )

  • Chen Siyuan, Matsumoto Hiroko, Moro-oka Yuki, Tanaka Miyako, Miyahara Yuji, Suganami Takayoshi, Matsumoto Akira. Microneedle-Array Patch Fabricated with Enzyme-Free Polymeric Components Capable of On-Demand Insulin Delivery ADVANCED FUNCTIONAL MATERIALS. 2019.02; 29 (7): ( DOI )

  • Naito Mitsuru, Yoshinaga Naoto, Ishii Takehiko, Matsumoto Akira, Miyahara Yuji, Miyata Kanjiro, Kataoka Kazunori. Fabrication of Intracellular ATP-responsive Polyion Complex Micelles for Smart Nucleotide Therapeutics Delivery(和訳中) 日本バイオマテリアル学会大会予稿集. 2018.11; 40回 489. ( 医中誌 )

  • 桑田 博仁, 田中 都, 越智 梢, 松本 裕子, 白川 伊吹, 宮原 裕二, 石井 均, 小川 佳宏, 松元 亮, 菅波 孝祥. グルコース応答性ゲルを用いた人工膵臓様デバイスによる新規糖尿病治療戦略の開発 肥満研究. 2018.09; 24 (Suppl.): 166. ( 医中誌 )

  • 堀口 諭吉, 合田 達郎, 松元 亮, 武内 寛明, 山岡 昇司, 宮原 裕二. 細孔電気抵抗法を用いたヒトインフルエンザウイルスの特異的検出 日本分析化学会講演要旨集. 2018.08; 67年会 87. ( 医中誌 )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 松元 亮. 刺激応答性高分子ハンドブック. 株式会社 エヌ・ティー・エス, 2018.10 グルコース応答性ポリマーの設計と医療応用

  • 松元 亮. 困難な人工すい臓を実現した、研究者の好奇心とは. 2018 今日の健康

  • 松元亮、宮原裕二. スマート・ヒューマンセンシング ~健康ビッグデータ時代のためのセンサ・情報・エネルギー技術~. 2014.03 スマートゲルを利用した完全合成型の”人工膵臓”

  • Akira Matsumoto, Yuji Miyahara. "生体計測技術ーバイオセンシングー, Biosensing technology" . 人工臓器 Vol. 42  No. 3  (2013), 2013

  • "Intelligent surfaces for solid-state nano-biosensing devices", in intelligent Surfaces in Biotechnology: Scientific and Engineering Concepts, Enabling Technologies, and Translation to Bio-Oriented Applications. Wiley & Sons Inc., 2012

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 松元 亮. 次世代型の人工膵臓による革新的な糖尿病治療機器の開発. ACT-M/MS第1回成果発表会 2018.10.12

  • Akira Matsumoto. “Borono-lectin” engineering as a versatile platform for biosensing and drug delivery applications. "Frontiers2018" - EPFL/TMDU/ UTokyo Symposium 2018.09.19

  • 吉住年弘,合田達郎, 松元亮, 宮原裕二. 機能性有機化合物修飾電界効果トランジスタのアレイ化による気相アルデヒド化合物のクロスリアクティブセンシング. 第79回応用物理学会秋季学術講演会 2018.09.18 名古屋国際会議場

  • 松元 亮. ”ボロノレクチン”を基盤とする生体計測とドラッグデリバリーシステム. 第67回高分子討論会 2018.09.14

  • 松元亮、Chen Siyuan、松本裕子、諸岡由桂、山田紘理、桑田博仁、田中都、越智梢、片岡一則、菅波孝祥、宮原裕二. スマートゲルと皮下アクセス技術を融合した人工膵臓デバイスの開発. 第67回高分子討論会 2018.09.12

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特許 【 表示 / 非表示

  • フェニルボロン酸基が導入されたブロックコポリマーおよびその使用

    特許番号: 5481614

  • フェニルボロン酸基が導入されたブロックコポリマー およびその使用

    特許番号: 9,114,177(US patent)

  • フェニルボロン酸基が導入されたブロックコポリマーおよびその使用

    出願番号: 2012337721

  • 糖応答性ゲル及び薬剤投与デバイス

    特許番号: 5696961

  • バイオセンサ、バイオセンサを用いた生体物質の検出方法、及びそのキット

    特許番号: 5467312

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 第2回バイオインダストリー奨励賞,一般財団法人バイオインダストリー協会,2018年07月

  • 日本糖尿病学会 第8回(2018年)若手研究奨励賞,エレクトロニクスフリーな人工膵臓様デバイスによる新規糖尿病治療戦略の開発,2018年05月

  • 2回日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会 Young Investigators Award,第32回日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会 ,2018年02月

  • 高木賞,第27回インテリジェント材料・システムシンポジウム,2018年01月

  • IPC 2014 Young Scientist Poster Award(Akira Matsumoto),International Polymer Conferences (IPC) 2014,2014年12月

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • マイクロニードル型「貼るだけ」人工膵臓の開発1週間以上の持続性と急性(血糖値)応答性を両立した世界初のプロトタイプ,2019年01月

    Advanced Functional Materials

  • 「“エレクトロニクスフリー”な人工膵臓を開発」 血糖値の変化を検知して、自律的にインスリンを放出 ―,2017年11月

    Science Advances

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 「貼るだけ人工 膵臓」に関する最新の研究状況について,化学工業日報社,化学工業日報,2018年11月07日