基本情報

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上阪 等(コウサカ ヒトシ)

KOHSAKA Hitoshi


職名

教授

研究室住所

東京医科歯科大学大学院 膠原病・リウマチ内科

研究室電話番号

03-5803-5209

研究室FAX番号

03-5803-5998

メールアドレス

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研究分野・キーワード

関節リウマチ、多発性筋炎・皮膚筋炎、臨床免疫

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 1993年06月
    -
    1997年05月
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 難治病態研究部門 免疫疾患 助手
  • 1997年06月
    -
    1998年02月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 内科系診療部門 第一内科 助手
  • 1998年03月
    -
    2000年03月
    東京医科歯科大学 医学部 医学科 内科学第1講座 助手
  • 2000年04月
    -
    2000年11月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 膠原病・リウマチ内科学 助手
  • 2000年11月
    -
    2001年10月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 膠原病・リウマチ内科学 講師

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経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 平成元年 米国カリフォルニア州スクリプス研究所ポスドク
  • 平成4年 カリフォルニア大学サンディエゴ校 アシスタントプロフェッサー
  • 平成15年 理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター兼任

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会

  • 日本リウマチ学会

  • 日本臨床免疫学会

  • 日本炎症・再生学会

  • American College of Rheumatology

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会 評議員
  • 日本リウマチ学会 理事
  • 日本臨床免疫学会 理事長
  • 日本炎症・再生学会 評議員
  • 日本骨免疫学会 理事

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 膠原病・アレルギー内科学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 膠原病の病態解明と新治療法の開発

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Yokoyama W, Kohsaka H, Kaneko K, Walters M, Takayasu A, Fukuda S, Miyabe C, Miyabe Y, Love PE, Nakamoto N, Kanai T, Watanabe-Imai K, Charvat TT, Penfold ME, Jaen J, Schall TJ, Harigai M, Miyasaka N, Nanki T.. Abrogation of CC chemokine receptor 9 ameliorates collagen-induced arthritis of mice. Arthritis research and therapy. 2014.09; 16 (5): 445. ( PubMed )

  • Hayato Yamazaki, Fumio Hirano, Tsutomu Takeuchi, Koichi Amano, Jun Kikuchi, Mari Kihara, Waka Yokoyama, Takahiko Sugihara, Kenji Nagasaka, Hiroyuki Hagiyama, Yoshinori Nonomura, Ryoko Sakai, Michi Tanaka, Ryuji Koike, Toshihiro Nanki, Hitoshi Kohsaka, Nobuyuki Miyasaka, Masayoshi Harigai. Simplified Disease Activity Index remission at month 6 is an independent predictor of functional and structural remissions at month 12 during abatacept treatment in patients with rheumatoid arthritis: A multi-center, prospective cohort study in Japan. Mod Rheumatol. 2017.09; 27 (5): 787-796. ( PubMed, DOI )

  • Hirano F, Yokoyama W, Yamazaki H, Amano K, Kawakami A, Hayashi T, Tamura N, Yasuda S, Dobashi H, Fujii T, Ito S, Kaneko Y, Matsui T, Okuda Y, Saito K, Suzuki F, Yoshimi R, Sakai R, Koike R, Kohsaka H, Miyasaka N, Harigai M, and the T2T Epidemiological Study Group. Achieving simplified disease activity index remission in patients with active rheumatoid arthritis is associated with subsequent good functional and structural outcomes in a real-world clinical setting under a treat-to-target strategy. Modern Rheumatology. 2017.09; 27 (5): 811-819. ( DOI )

  • 膠原病におけるエビデンスに基づく診療ガイドライン 多発性筋炎・皮膚筋炎 炎症と免疫. 2017.08; 25 (5): 397-400.

  • ○Head‒to‒head comparison of certolizumab pegol versus adalimumab in rheumatoid arthritis:2‒year efficacy and safety results from the randomised EXXELERATE study. ○Tofacitinib for the treatment of severe alopecia areata and variants:A study of 90 patients. 分子リウマチ治療. 2017.07; 10 (3): 167.

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 新しい診断と治療のABC 関節リウマチ. 最新医学社, 2017.09 次世代の生物学的抗リウマチ薬

  • 1336専門家による私の治療 2017−2018年度版. 日本医事新報社, 2017.07 多発性筋炎・皮膚筋炎

  • 内科学(第11版). 朝倉書店, 2017.03 多発性筋炎・皮膚筋炎

  • 上阪 等 . 最新医学別冊 診断と治療のABC118 全身性エリテマトーデス 田中良哉企画. 最新医学社, 2016.12 鑑別診断

  • 上阪 等. 新版 ステロイドがわかる本 宮坂信之編著. 法研, 2016.06 ステロイドを使う主な病気「膠原病・リウマチ内科」

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 惠島 将,宇都宮 雅子,溝口 史高,川畑 仁人,森 雅亮,上阪 等. 難治性溶血性貧血を呈する小児期発症全身性エリテマトーデスに対しシクロホスファミドとミコフェノール酸モフェチルの併用で再寛解導入治療法を施行した1例. 第27回日本リウマチ学会関東支部学術集会 2016.12.03 東京

  • 上阪 等. 多発性筋炎・皮膚筋炎の病態理解と診断の進歩. 第19回東葛膠原病研究会 2016.10.26 柏

  • 上阪 等. Update ourselves as rheumatologists. スペシャルセミナー 2016.10.03 東京

  • 徳永 郁香, 松井 利浩, 松本 拓実, 平野 史生, 川畑 仁人, 金兼 弘和, 當間 重人, 上阪 等, 森 雅亮. 発症年代別に見た成人若年性特発性関節炎患者と関節リウマチ患者の予後比較. 第 26回 日本小児リウマチ学会総会・学術集会 2016.10

  • 上阪 等. 明日のリウマチ医療を拓く基礎研究を目指そう. 第3回日本リウマチ学会ベーシックリサーチカンファレンス 2016.10 東京

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特許 【 表示 / 非表示

  • 特発性炎症性筋疾患の予防又は治療剤

    特許番号: 6145778

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 関節リウマチ,読売新聞社,読売新聞,2017年12月18日

  • 「皮膚筋炎」について,聖教新聞社,聖教新聞,2017年10月25日