基本情報

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河原 和夫(カワハラ カズオ)

KAWAHARA Kazuo


職名

教授

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45

研究分野・キーワード

医療政策、血液事業政策、公衆衛生学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士  福井医科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 1900年01月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 環境社会医歯学講座 政策科学 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2000年4月-2004年3月 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科環境
  • 社会医歯学系専攻 医療政策学講座
  • 医療管理学分野 教授
  • 2004年4月-現在       国立大学法人東京医科歯科大学大学院
  • 医歯学総合研究科 環境社会医歯学系専攻

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本公衆衛生学会、日本病院管理学会、日本輸血・細胞治療学会、日本医事法学会、日本疫学会、日本衛生学会、日本集団災害医学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年
    -
    現在
    日本公衆衛生学会、日本病院管理学会、日本輸血・細胞治療学会、日本医事法学会、日本疫学会、日本衛生学会、日本集団災害医学会 日本公衆衛生学会 評議員、日本疫学会 評議員
  • 2008年-現在 環境省疫学研究に関する審査検討会 委員
  • 2002年-現在 福井県小浜市「杉田玄白賞」審査委員会 副委員長
  • 2009年-現在 東京都地方独立行政法人評価委員会 委員
  • 2007年-現在 東京都健康推進プラン21評価推進戦略会議 委員長

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 衛生学・公衆衛生学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • Blood Service System,Medical Care System,Long-term Care System for the elderly citizen,Policy for the cord blood bank in Japan,2009年 - 2011年

  • 血漿分画製剤の安定的確保・製造供給体制のあり方に関する研究,2017年04月 - 現在

  • 血漿分画製剤の安定的確保・製造供給体制のあり方に関する研究,2016年04月 - 2017年03月

  • 一般医療と整合性を持たせた精神医療計画策定プロセスに関する研究,2016年04月 - 2017年03月

  • 海外における献血推進の実状と効果的な施策のあり方に関する研究,2016年04月 - 2017年03月

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Takamichi Kogure, Masahiko Sumitani, Hiroaki Abe, Jun Hozumi, Reo Inoue, Kazuhito Mietani, Kazuo Kawahara, and Yoshitsugu Yamada. . Ischemic Ulcer Pain Is Both Nociceptive and Neuropathic Pain Based on a Discriminant Function Analysis Using the McGill Pain Questionnaire Journal of Pain& Palliative Care Pharmacotherapy. 2017.04; 0 (0): 1-7.

  • 池田 大輔、 菅河 真紀子、 河原 和夫. Daisuke Ikeda, Makiko Sugawa and Kazuo Kawahara. Study on Evaluation of alanine Aminotransferase(ALT) as Surrogate Marker in Hepatitis Virus Test. Journal of Medical and Dental Sciences. 2016.07; 63 45-52.

  • 2. Md. Ismail Tareque, Yasuhiko Saito & Kazuo Kawahara. Application of Health Expectancy Research on Working Male Population in Bangladesh Asian Population Studies. 2015;

  • S. Okamoto. Values and risks of second opinion in Japan's universal health care system Health Policy in publication,. 2014.01;

  • 5. Yasuko Sone, Keiko Yamaguchi, Aya Fujiwara, Toshimi Kido, Kazuo Kawahara, Asako Ishiwaki, Kazuo Kondo, Yutaka Morita, Noriko Tominaga and Yuzuru Otsuka. Association of Lifestyle factors, Polymorphisms in adiponectin, Perilipin and Hormone sensitive Lipase, and Clinical Markers in Japanese Males. J. Nutr sci Vitaminol. 2010; 56 123-131.

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Ishioka Toru,Ishii Masahiro,Kazuo Kawahara. 静注用免疫グロブリン製剤ハンドブック.血漿分画製剤の製造工程と安全性確保. メディカルレビュー社, 2015

  • 社会・環境と健康. 東京化学同人, 2014

  • 静注用免疫グロブリン製剤ハンドブック. メディカルレビュー社, 2010

  • 国民衛生の動向. 厚生統計協会, 2010

  • 社会・環境と健康. 同文書院, 2010

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 河原 和夫、 菅河 真紀子. 医療計画の策定過程の実態と改善方策に関する研究(第2報). 第75回日本公衆衛生学会総会 2016.10.27 大阪市

  • 菅河 真紀子、 河原 和夫. 医療計画の策定過程の実態と改善方策に関する研究(第1報). 第75回日本公衆衛生学会総会 2016.10.27 大阪市

  • 河原和夫、 菅河真紀子、 津田昌重2)、 友清和彦、 金谷泰宏. 危機管理の観点からの血漿分画製剤の安定的確保および供給体制の構築について. 第40回日本血液事業学会総会 2016.10.05 名古屋市

  • 河原 和夫. 新医療体制の展開. 第40回日本血液事業学会総会 2016.10.05 名古屋市

  • 河原 和夫. 精神疾患の医療計画の特性に関する研究(第一報). 第74回日本公衆衛生学会総会 2015.11

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 公衆衛生学,2000年 - 現在

  • 社会医学,2000年 - 現在

  • MIC,2000年 - 現在

  • 医歯科学修士医療管理政策学(MMA)コース,2000年 - 現在

  • 医歯学総合研究科大学院博士課程,2000年 - 現在

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担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 健康増進政策論・医学総論,国立大学法人一橋大学

  • 公衆衛生学,国立大学法人お茶の水女子大学

  • 医療政策論,国立大学法人福井大学

  • 現代世界論研究・国際協力論研究,国立大学法人東京外国語大学

職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科社会医歯学領域 領域長,2017年04月 - 2019年03月

  • 医療戦略会議 委員,2015年04月 - 現在

  • 医学部附属病院企画戦略会議 委員,2015年04月 - 現在

  • 東京医科歯科大学副理事(医療担当),2015年04月 - 2017年03月