基本情報

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原 正幸(ハラ マサユキ)

HARA Masayuki


職名

准教授

研究室住所

〒113-8510 東京都文京区湯島1−5−45 東京医科歯科大学 医歯学研究支援センター アイソトーブ部門

研究室電話番号

03-5803-5788

研究室FAX番号

03-5803-5789

メールアドレス

mhara.ric@tmd.ac.jp

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 1900年01月
    -
    2014年09月
    東京医科歯科大学 学内共同教育研究施設 医歯学研究支援センター 先端研究推進開発部 准教授
  • 2014年10月
    -
    2016年02月
    東京医科歯科大学 研究・産学連携推進機構 医歯学研究支援センター アイソトープ部門 准教授
  • 2001年11月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 研究・産学連携推進機構 医歯学研究支援センター 准教授
  • 2014年01月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 環境生物学 准教授
  • 2017年04月
     
     
    東京医科歯科大学 統合研究機構 研究基盤クラスター 医歯学研究支援センター 准教授

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 細胞生物学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 薬剤、環境物質、放射線等外的要因に対する細胞応答に関する研究

  • 細胞の酸化ストレスに対する防御機構に関する研究

  • 細胞核のプロテオーム多様性に関する研究

  • クロマチン高次構造の構築機構に関する研究

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Nomura K, Yunoki A, Hara M, Morito Y, Fujishima A. Development of a flexible γ-ray detector using a liquid scintillation light guide (LSLG). Applied radiation and isotopes : including data, instrumentation and methods for use in agriculture, industry and medicine. 2018.09; 139 12-19. ( PubMed, DOI )

  • 原 正幸、野村 貴美. 細胞内水分子の電離に基づいた放射線影響のモデル計算とその解釈. 日本放射線安全管理学会誌. 2016.11; 15 (2): 164-172. ( DOI )

  • Satoru Miyakura and Masayuki Hara. Molecular Characterization of UKp83/68, a Widespread Nuclear Proteins that Bind Poly(A) and Colocalize with a Nuclear Speckle's Component J Med Dent Sci. 2015.06; 62 (2): 43-56.

  • Miyazaki A, Sagae N, Usami Y, Sato M, Kameda T, Yoshimoto A, Ishimine N, Matsuda K, Sugano M, Hara M, Honda T, Tozuka M. N-homocysteinylation of apolipoprotein A-I impairs the protein's antioxidant ability but not its cholesterol efflux capacity. Biol Chem. 2014.01; 395 (6): 641-648.

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 飯塚 裕幸、加藤 真介、原 正幸、松波 圭一 他. 放射性試薬の安全取扱ガイド 〜はじめてRIを取扱う人のために〜. 日本アイソトープ協会, 2018.10

  • 小野俊朗、飯塚裕幸、上蓑義朋、原 正幸 他. よくわかる 放射線・アイソトープの安全取扱い 現場必備!教育訓練テキスト. 公益社団法人 日本アイソトープ協会, 2018.03 第4章 人体への影響 (ISBN : 978-4-89073-265-4)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 野村 貴美, 原 正幸, 柚木 彰. フレキシブル放射線検出器(LSLG)の開発 (第2報). 日本放射線安全管理学会 第17回学術大会 2018.12.05

  • 能登昭雄,横田平次,野村貴美,原 正幸. 低線量放射線照射時におけるDNA切断量と修復量の見積. 日本放射線安全管理学会 第 17 回学術大会 2018.12.05 名古屋大学(東山キャンパス)野依記念学術交流館

  • 能登 昭雄,横田 平次,原 正幸. 本学学生実習でのコールドランの効果について. アイソトープ・放射線研究発表会 2018.07.04 東京大学弥生講堂

  • 原 正幸, 野村 貴美. 被ばく影響の基準の根拠と健康影響に使われる解析法 低線量放射線の人体影響評価に関する一細胞生物学的解釈の試み. 第15回JRSM 6月シンポジウム 2018.05.24

  • 原 正幸、野村貴美. 低線量放射線の影響評価に関する一細胞生物学的解釈の試み.. WAM会議 2018.01.30

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