基本情報

写真a

合田 達郎(ゴウダ タツロウ)

GODA Tatsuro


職名

助教

生年

1980年

研究室住所

東京都千代田区神田駿河台2-3-10

研究室電話番号

03-5280-8097

メールアドレス

goda.bsr@tmd.ac.jp

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/bsr/index.html

研究分野・キーワード

バイオセンサ、バイオミメティックス

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  工学部  物理工学科  2003年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  工学系研究科  マテリアル工学専攻  修士課程  2005年  修了

  • 東京大学  工学系研究科  マテリアル工学専攻  博士課程  2008年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)  東京大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2011年03月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 医療デバイス研究部門 バイオエレクトロニクス 助教
  • 2010年09月
    -
    2011年02月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 バイオエレクトロニクス 特任助教
  • 2010年09月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 バイオエレクトロニクス 助教

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    2007年03月
    東京大学21世紀COEリサーチアシスタント
  • 2007年04月
    -
    2008年03月
    日本学術振興会特別研究員特別研究員(DC2)
  • 2008年04月
    -
    2009年03月
    平成20年4月 日本学術振興会特別研究員特別研究員(PD)
  • 2008年08月
    -
    2008年10月
    スウェーデン ウプサラ大学 オングストローム研究所 客員研究員 併任
  • 2009年04月
    -
    2010年08月
    物質・材料研究機構生体材料センター NIMSポスドク

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本バイオマテリアル学会

  • 高分子学会

  • 応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2014年11月
    日本バイオマテリアル学会 第36回日本バイオマテリアル学会大会実行委員
  • 2017年04月
    -
    2017年11月
    日本バイオマテリアル学会 第39回日本バイオマテリアル学会大会実行委員
  • 2018年09月
     
     
    応用物理学会 第79回応用物理学会秋季学術講演会「医用工学・バイオチップ」セッション奨励賞審査員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 構造・機能材料

  • 複合材料・表界面工学

  • 生体医工学・生体材料学

  • ナノ材料化学

  • ナノマイクロシステム

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • Targeted Intracellular Delivery of Therapeutic Agents,2009年

  • Integrated Nano/Bio-Interfaces for Biosensing,2009年 - 現在

  • 有機バイオエレクトロニクス,2012年01月 - 現在

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • バイオトランジスタによるタンパク質翻訳後修飾の電気的検出

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • イオン応答性電界効果トランジスタによるナノ細胞毒性とナノメディシンの評価

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2015年

  • イオン応答性電界効果トランジスタによるナノ細胞毒性とナノメディシンの評価

    文部科学省/日本学術振興会 : 2012年 - 2013年

  • 細胞pH摂動現象と電界効果トランジスタを用いた高感度生体バリア評価法の開発

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Tatsuro Goda, Yuji Miyahara. Electrodeposition of Zwitterionic PEDOT Films for Conducting and Antifouling Surfaces Langmuir. 2018.07; ( DOI )

  • Chindanai Ratanaporncharoen, Miyuki Tabata, Natthapol Watanagool, Tatsuro Goda, Akira Matsumoto, Mana Sriyudthsak, Yuji Miyahara. Characterization and optimization of thermally grown iridium oxide and its application to pH sensors Sensors and Materials. 2018.05; 30 (5): 1175-1185. ( DOI )

  • Toshihiro Yoshizumi, Tatsuro Goda, Akira Matsumoto, Yuji Miyahara. Gas-sensitive field-effect transistor incorporating polymer layer and porous metal electrode in the gate structure Sensors and Materials. 2018.05; 30 (5): 1001-1008. ( DOI )

  • Wenfeng Hai, Tatsuro Goda, Hiroaki Takeuchi, Shoji Yamaoka, Yukichi Horiguchi, Akira Matsumoto, Yuji Miyahara. Human influenza virus detection using sialyllactose-functionalized organic electrochemical transistors Sensors and Actuators, B: Chemical. 2018.05; 260 635-641. ( DOI )

  • Yukichi Horiguchi, Tatsuro Goda, Yuji Miyahara. Simple functionalization method for single conical pores with a polydopamine layer Applied Physics Express. 2018.04; 11 (4): 047001. ( DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Miyuki Tabata, Tatsuro Goda, Akira Matsumoto, Yuji Miyahara. Intelligent Nanosystems for Energy, Information and Biological Technologies. Springer, 2016.09 Field-Effect Transistors for Detection of Biomolecular Recognition (ISBN : 978-4-431-56429-4)

  • 合田達郎, 田畑美幸, 宮原裕二. ヘルスケアを支えるバイオ計測. シーエムシー出版, 2016.03 バイオトランジスタによる生体分子計測 (ISBN : 978-4-7813-1152-4)

  • 宮原裕二, 松元亮, 合田達郎, 前田康弘, 田畑美幸, 三條舞. 超分子材料の設計と応用展開. シーエムシー出版, 2014.09 機能性超分子界面を用いるバイオトランジスタ (ISBN : 978-4-7813-0973-6)

  • 合田達郎, 宮原裕二. スマート・ヒューマンセンシング~健康ビッグデータ時代のためのセンサ・情報・エネルギー技術~. シーエムシー出版, 2014.03 バイオトランジスタ (ISBN : 978-4-7813-0934-7)

  • Tatsuro Goda, Yuji Miyahara. Nanotechnology, Volume 10 Nanosensing. Studium Press LLC, 2013.01 Aptamer Nanostructures as Signaling Molecular Switches in Electrochemical Biosensing

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 吉住年弘,合田達郎,松元亮,宮原裕二. 揮発性バイオマーカーのセンシングによる医療診断を指向した電界効果トランジスタ型ガスセンサーの開発. 日本化学会 第98春季年会第98春季年会 2018.03.20

  • 宮澤大樹,松元亮,合田達郎,宮原裕二. Direct determination of vitamin C and oxidized vitamin C by UV-HPLC. 日本化学会 第98春季年会第98春季年会 2018.03.20

  • Dilinaer Ainiwaer,田畑美幸,合田達郎,松元亮,宮原裕二,Enrico Tenaglia,Carlotta Guiducci. 等温核酸増幅法と組み合わせたpH-based microRNA検出システムの創製. 平成29年度生体医歯工学共同研究拠点成果報告会 2018.03.09 東京工業大学すずかけ台キャンパス

  • 淡路啓一郎,星徹,青柳隆夫,飯塚大介,合田達郎,松元亮,宮原裕二. 二リン酸検出を目的としたボロン酸ポリマーの合成と評価. 平成29年度生体医歯工学共同研究拠点成果報告会 2018.03.09 東京工業大学すずかけ台キャンパス

  • 増山絢子,青柳隆夫,合田達郎,松元亮,宮原裕二. 微小電極とイメージングによる単一細胞内外カルシウムイオン同時測定. 平成29年度生体医歯工学共同研究拠点成果報告会 2018.03.09 東京工業大学すずかけ台キャンパス

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • Travel Award, 2nd International Conference on Biomaterials Science in Tsukuba,,2nd International Conference on Biomaterials Science in Tsukuba,2013年03月

  • 東京大学大学院工学系研究科長賞,2008年

  • Student Travel Award of 3rd SBE International Conference on Bioengineering and Nanotechnology, Singapore,2007年

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「上皮組織のバリア機能を非侵襲かつ選択的に評価する新規手法を開発」― タイトジャンクションを標的とした薬剤開発や組織工学での評価応用に期待 ―,2019年01月

    -

  • 2017年05月

    ACS Applied Materials Interfaces

  • 「インフルエンザウイルスを高感度かつ選択的に検出する導電性プラスチックの開発」― ウイルス感染をその場で診断するウエアラブルデバイスへの応用に期待 ―,2017年04月

    ACS Applied Materials Interfaces

  • 「水素イオンを用いて生体膜のバリア性を評価する新手法の開発」-ナノメディシンの安全性評価に期待-,2016年12月

    Acta Biomaterialia

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 先端バイオセンシングデバイス特論,2018年 - 現在

  • 先制医歯理工学概論,2018年 - 現在

  • バイオメディカルデバイス理工学,2016年 - 現在

  • ナノバイオテクノロジー,2015年 - 現在

  • 生体医工学,2011年 - 現在

担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 生物学概論,日本大学理工学部