基本情報

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赤澤 智宏(アカザワ チヒロ)

AKAZAWA Chihiro


職名

教授

研究室住所

〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45

メールアドレス

c.akazawa.bb@tmd.ac.jp

ホームページ

http://www.akazawalab.com

研究分野・キーワード

再生医療、幹細胞、神経科学、研究支援

プロフィール

赤澤智宏(東京医科歯科大学医学部副医学部長、大学院保健衛生学研究科教授)
昭和63年東京医科歯科大学医学部卒業。東京医科歯科大学附属病院研修医を経て東京医科歯科大学大学院医学研究科(内科学系)卒業。米国ソーク生物学研究所ポスドク、国立精神・神経センター神経研究所室長、東京医科歯科大学医学部准教授を経て平成23年より現職。内閣官房政策参与、文部科学省技術参与、AMED「再生医療実現拠点ネットワークプログラム」プログラムスーパーバイザー、「脳科学研究戦略推進プログラム」プログラムオフィサー

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 1900年01月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 生体検査科学専攻 生命情報解析開発学講座 分子生命情報解析学 教授
  • 1900年04月
    -
    2013年03月
    東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 生体検査科学専攻 生命情報解析開発学講座 分子生命情報解析学 学長特別補佐、副医学部長
  • 2018年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工医療科専攻 生体検査科学講座 分子生命情報解析学分野 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1988年 東京医科歯科大学附属病院研修医、国家公務員共済組合連合会横須賀共済病院研修医
  • 1994年 東京医科歯科大学大学院医学研究科(内科学系)修了
  • 1994年 米国ソーク生物学研究所ポストドクトラルフェロー
  • 1996年 国立精神・神経センター神経研究所 疾病研究第一部第一研究室長
  • 1999年 国立精神・神経センター神経研究所 代謝研究部神経化学室長

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本再生医療学会

  • 国際幹細胞生物学会

  • 日本炎症再生学会

  • 日本サイトメトリー学会

  • 日本神経科学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 内閣官房  政策参与
  • 文部科学省  技術参与
  • 文部科学省・厚生労働省「疾患特異的iPS細胞を用いた難病研究」プログラムオフィサー
  • 文部科学省「再生医療の実現化プロジェクト」プログラムオフィサー
  • 文部科学省「脳科学研究戦略推進プログラム」プログラムオフィサー

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 筋サテライト細胞に対する細胞外マトリックスニッチの構築

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2020年

  • iPS細胞等を用いた臨床研究を実施する際の移植細胞の安全性評価の在り方に係る研究

    厚生労働省 : 2016年04月 - 2017年03月

  • Teneurin-4遺伝子に着目した振戦の分子機序解明を目指す研究

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • 電気物性を指標とした組織幹細胞の単一解析技術の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2018年

  • 滑膜幹細胞による半月板・関節軟骨の治療促進・再生

    厚生労働省 : 2013年04月 - 2016年03月

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Eriko Grace Suto, Yo Mabuchi, Nobuharu Suzuki, Koji Suzuki, Yusuke Ogata, Miyu Taguchi, Takeshi Muneta, Ichiro Sekiya, Chihiro Akazawa. Prospectively isolated mesenchymal stem/stromal cells are enriched in the CD73(+) population and exhibit efficacy after transplantation. Sci Rep. 2017.07; 7 (1): 4838. ( PubMed, DOI )

  • Naho Fujiwara, Nana Nakazawa-Tanaka, Katsumi Miyahara, Eri Arikawa-Hirasawa, Chihiro Akazawa, Atsuyuki Yamataka. Altered expression of laminin alpha1 in aganglionic colon of endothelin receptor-B null mouse model of Hirschsprung's disease. Pediatr. Surg. Int.. 2017.10; ( PubMed, DOI )

  • Nobuharu Suzuki, Kaori Sekimoto, Chikako Hayashi, Yo Mabuchi, Tetsuya Nakamura, Chihiro Akazawa. Differentiation of Oligodendrocyte Precursor Cells from Sox10-Venus Mice to Oligodendrocytes and Astrocytes. Sci Rep. 2017.10; 7 (1): 14133. ( PubMed, DOI )

  • Nana Nakazawa-Tanaka, N Fujiwara, K Miyahara, S Nakada, E Arikawa-Hirasawa, C Akazawa, M Urao, A Yamataka. The effect of laminin-1 on enteric neural crest-derived cell migration in the Hirschsprung's disease mouse model. Pediatr. Surg. Int.. 2017.10; ( PubMed, DOI )

  • Masahiro Takeda, Katsumi Miyahara, Chihiro Akazawa, Geoffrey J Lane, Atsuyuki Yamataka. Sensory innervation of the anal canal and anorectal line in Hirschsprung's disease: histological evidence from mouse models. Pediatr. Surg. Int.. 2017.08; 33 (8): 883-886. ( PubMed, DOI )

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Hiroyuki Suzuki, Junichi Furuya, Chiaki Matsubara, Yuuko Kagihuku, Takashi Ono, Chihiro Akazawa, Takashi Asada, Shunsuke Minakuchi. Approaches of investigating oral function in Mild Cognitive Impairment (MCI) patients. The 6th Tri-University Consortium 2018.11.30 Tokyo

  • 林千香子、鈴木喜晴、関本佳織、馬渕洋、須藤絵里子グレース、中村哲也、赤澤智宏. Sox10-­Venus mouseを用いた新規オリゴデンドロサイト分化解析法. 第15回日本再生医療学会総会 2016.03.19 大阪

  • 吉田茉由、馬渕洋、緒方勇亮、中野里咲、須藤絵里子グレース、鈴木喜晴、赤澤智宏. 造血幹細胞に対する間葉系幹細胞分泌因子の機能解析. 第15回 日本再生医療学会総会 2016.03.19 大阪

  • K. Ishii, N. Suzuki, Y. Mabuchi, N. Ito, N. Kikura, S. Fukada, H. Okano, S. Takeda, C, Akazawa. Teneurin-4 is a Regulator of Muscle Stem Cell during Muscle Regeneration. The New York Stem Cell Research Conference 2015.10.28 New York

  • Yusuke Ogata, Yo Mabuchi, Mayu Yoshida, Eriko Grace Suto, Nobuharu Suzuki, Takeshi Muneta, Ichiro Sekiya and Chihiro Akazawa. Prospective isolation and characterization of human synovium mesenchymal stem cells, and comparison with bone marrow. New York Stem Cell Foundation 10th Annual Meeting 2015.10.28 New York

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特許 【 表示 / 非表示

  • 筋衛生細胞培養用材料および筋衛生細胞の培養法

    出願番号: 特願2015-216609

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 平成27年度学長裁量優秀若手研究者奨励賞,東京医科歯科大学,2015年09月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「間葉系幹細胞の新鮮純化可能な細胞表面マーカーを同定」ー 間葉系幹細胞を用いた移植治療効果を向上させる可能性 ー,2017年07月

    東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科分子生命情報解析学分野の赤澤智宏教授、須藤絵里子グレースプロジェクト助教、馬渕洋助教らのグループは、間葉系幹細胞特異的に存在する細胞表面マーカーとしてecto-5'-nucleotidase (CD73)を同定しました。この研究は文部科学省『科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」、日本医療研究開発機構(AMED)「再生医療実用化研究事業」、文部科学省科学研究費補助金の支援を受けた人材が実施したもので、その研究成果は、国際科学誌Scientific Reports(サイエンティフィック・リポーツ)オンライン版に、2017年7月6日午前10時(英国時間)に発表されます。

  • 遺伝子改変マウス(Sox10-Venusマウス)を用いた簡便なオリゴデンドロサイト(OPC)分化解析手法の開発,2017年10月

    東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科分子生命情報解析学分野の赤澤智宏教授、鈴木喜晴准教授、関本香織大学院生の研究グループは、中枢神経系の髄鞘形成細胞であるオリゴデンドロサイトの前駆細胞の分化解析における遺伝子改変マウス(Sox10-Venusマウス)の有用性を報告しました。この研究は文部科学省「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」、文部科学省科学研究費補助金の支援で実施され、その研究成果は、国際科学誌Scientific Reports (サイエンティフィック・リポーツ)に、2017年10月26日午前10時(英国時間)にオンライン版で発表されます。

  • 「ラミニンE8を用いたヒト骨格筋サテライト細胞未分化維持培養法」- 筋疾患への細胞治療、創薬展開を見据えて-,2018年01月

    Stem Cell Reports

  • 「遺伝子改変マウス(Sox10-Venusマウス)を用いた簡便なオリゴデンドロサイト(OPC)分化解析手法の開発」,2017年10月

    Scientific Reports