基本情報

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別府 正志(ベツプ マサシ)

BEPPU Masashi


職名

講師

研究室住所

血流制御内科学分野

プロフィール

平成3年3月 東京医科歯科大学医学部卒
卒業と同時に 同大 産科婦人科学教室に入局
同大医学部附属、厚生連土浦協同病院、同NICU、同取手協同病院麻酔科、草加市立病院を経て平成8年東京医科歯科大学産科婦人科学教室にもどる。
同年 日本産婦人科学会認定医
大学に戻ったあとは、主に更年期を中心とした診療に従事しつつ、ヒト子宮動脈を用いた動脈硬化の研究を行い、同研究で国際学会で2度受賞
その後同大学附属病院病棟医長など。

平成14年 同大学を退職、遼寧中医大学附属日本中医薬学院に入学。同年医学博士取得。
平成16年 国際中医師A級資格取得。現職に就職。医歯学教育改革に従事。
平成17年 遼寧中医大学附属日本中医薬学院を首席で卒業、日本東洋医学会専門医取得。
平成21年(?;現在確認中)日本東洋医学会指導医
平成24年 第16回 東亜医学協会賞を松岡尚則らとともに共同受賞


 東京医科歯科大学スキルスラボの拡充、移転に尽力。現在まで同大学スキルスラボ管理に従事。
 東京医科歯科大学卒前教育委員会に参加し、平成18年度より東京医科歯科大学に東洋医学の系統講義を設置させ、現在その実質的な責任者。また同大学医学部シミュレーション教育ワーキンググループ議長を務める。
 平成22年(?;現在確認中)より日本東洋医学会学術教育委員会にて医師国家試験における東洋医学領域の問題作成に深く関わる。
 平成18年より東京周辺の有志の医学部学生らに対し、週2-3時間の東洋医学系統講義を開始。2年に1回開講し、現在までの参加者は約400名である。本講座は完全無料であり、一講座約300時間である。

 学会活動:日本東洋医学会学術教育委員会委員、日本中医学会評議員、日本女性心身医学会元幹事・評議員など

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  医学科  1991年03月  卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 1991年06月
    -
    1992年06月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 産科婦人科 医員(研修医)
  • 1996年07月
    -
    1996年12月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 産科婦人科 医員(医病)
  • 1997年01月
    -
    2000年03月
    東京医科歯科大学 医学部 医学科 産科婦人科学講座 助手
  • 2000年04月
    -
    2001年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 産科婦人科 助手
  • 2001年04月
    -
    2002年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 小児・周産・女性診療部門 周産・女性診療科 助手

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経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1992年04月
    -
    1994年06月
    土浦協同病院 医師
  • 1994年07月
    -
    1994年12月
    取手協同病院 医師
  • 1995年01月
    -
    1996年06月
    草加市立病院 医師
  • 2002年06月
    -
    2003年08月
    遼寧中医医院 医師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本シミュレーション医療教育学会

  • 日本医史学会

  • 東亜医学協会

  • 日本医学教育学会

  • 日本産科婦人科学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年07月
    -
    2002年03月
    日本女性心身医学会 幹事
  • 2001年07月
    -
    2003年06月
    日本女性心身医学会 評議員
  • 2009年11月
    -
    2013年05月
    日本東洋医学会 学術教育委員
  • 2010年08月
    -
    現在
    日本中医学会 評議員
  • 2012年08月
    -
    現在
    日本シミュレーション医療教育学会 評議員

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 東洋医学

  • 産婦人科学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 国際中医師A級(中国)

  • 医師

  • 簿記検定(日商1~2級/全経上級・1級/全商1級)

  • 普通自動車免許(一種)

  • 自動二輪車免許

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 中国の古医籍が現代日本の東洋医学に与えた影響

  • ヒト子宮動脈における内膜肥厚とNOS阻害物質

  • スキルスラボの効率的運用について

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • 松岡 尚則, 別府 正志. 松原一閑斎の瞑眩と治療 日本医史学雑誌. 2018.06; 64 (2): 133. ( 医中誌 )

  • 天野 陽介, 並木 隆雄, 赤尾 清剛, 奥見 裕邦, 貝沼 茂三郎, 加島 雅之, 鈴木 達彦, 鈴木 朋子, 中島 正光, 藤本 誠, 別府 正志, 堀田 広樹, 村井 政史, 矢数 芳英. 英語版『漢方医学用語辞書』の作成経緯 日本東洋医学雑誌. 2018.05; 69 (別冊): 237. ( 医中誌 )

  • 松岡 尚則, 田中 耕一郎, 板倉 英俊, 奈良 和彦, 河野 吉成, 千葉 浩輝, 別府 正志. 塩釜遊佐一貫堂について 日本東洋医学雑誌. 2018.05; 69 (別冊): 353. ( 医中誌 )

  • 間野 ちひろ, 鈴木 里彩, 大内 修司, 佐々木 真理, 泉本 典彦, 阿部 庸子, 別府 正志, 金子 英司. 進行胃癌を背景にRS3PE症候群様に発症した高齢発症関節リウマチの1例 日本内科学会関東地方会. 2017.12; 638回 42. ( 医中誌 )

  • 笛木 司, 田中 耕一郎, 牧野 利明, 松岡 尚則, 佐藤 忠章, 小池 一男, 頼 建守, 並木 隆雄, 千葉 浩輝, 別府 正志, 須永 隆夫, 岡田 研吉, 牧角 和宏. 『本草経集注』に記載された「桂」の基原を一考する 日本東洋医学雑誌. 2017.07; 68 (3): 281-290. ( 医中誌 )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 別府正志. 「年齢・体重ですぐわかる! 小児の治療薬の選び方と使い方」(監/水谷修紀,編/土井庄三郎). 2011.09 II.薬剤編 (10)諸科にわたって使用される薬剤 10)漢方薬

  • 別府正志. シミュレーション医学教育入門. 2011.04 各論Ⅱ【シミュレーション医学教育の環境】2.シミュレーターの購入と維持

  • みえる人体 構造・機能・病態 . 2009.10 生殖とライフサイクル

  • 別府正志. 女性総合外来 基礎と実践. 2007.11 第4章 女性外来で使用する薬剤 12.漢方薬概要

  • 別府正志、麻生武志. 新女性医学大系3エージングと身体機能 . 2001.11 ライフステージにおける加齢変化 Ⅳ更年期

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 別府正志. 周期療法實踐 對於以希望妊娠為主訴的日本女性,應用中醫治療,取得效果 -解析3年間初診患者-. 2017 中国江阴经方国际论坛暨 2017.12.07

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 第16回 東亜医学協会賞,東亜医学協会,2012年07月

  • JMS ポスターアワード,1999年11月

  • The 1998 young investigator award, The North American Menopause Society 9th annual meeting ,北米閉経学会,1998年11月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 東洋医学(基礎)

  • PCC総論

  • 東洋医学(臨床)

教育上の能力に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 日本医学教育学会主催 医学境域う専門家養成認定コースワーク参加,2013年10月 - 2014年04月

  • ハーバードメディカルスクール研修,2005年04月 - 2005年05月

  • ハーバードメディカルスクールでの研修の実践

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 厳しい冬を乗り越える健康法について,日本テレビ,ZIP!,2018年02月01日

  • 日本東洋医学会辞書編纂委員会 委員,2017年12月14日 - 現在

  • 日本中医学会理事,日本中医学会,2014年09月01日 - 現在

  • 日本中医学会 評議員,2010年08月01日 - 2014年08月31日

  • 日本東洋医学会学術教育委員会 委員,日本東洋医学会,2009年11月27日 - 2013年05月30日

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