基本情報

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齋藤 一隆(サイトウ カズタカ)

SAITO Kazutaka


職名

准教授

生年

1969年

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45

研究室電話番号

03-5803-5295

研究室FAX番号

03-5803-5295

メールアドレス

kz-saito.uro@tmd.ac.jp

研究分野・キーワード

腎癌,腎盂尿管癌,前立腺癌,膀胱癌,C反応性蛋白,部分治療

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  医学科  1994年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学研究科  泌尿器科  博士課程  2005年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2011年07月
    -
    2016年12月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 外科系診療部門 泌尿器科 講師
  • 2011年07月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 腎泌尿器外科学 講師
  • 2017年01月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 腎泌尿器外科学 准教授
  • 2018年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 腎泌尿器外科学 准教授

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本泌尿器科学会

  • 日本癌治療学会

  • ヨーロッパ泌尿器科学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年01月
    -
    現在
    ヨーロッパ泌尿器科学会 学会誌編集委員
  • 2012年09月
    -
    2013年04月
    日本泌尿器科学会 編集委員会編集幹事
  • 2013年04月
    -
    2015年04月
    日本泌尿器科学会 国際委員会委員
  • 2013年05月
    -
    現在
    日本泌尿器科学会 学会誌編集委員
  • 2014年05月
    -
    2018年03月
    日本泌尿器科学会 専門医制度審議会関東甲信越地区委員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 泌尿器科学

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 前立腺癌診療におけるMRIと経尿道的超音波内視鏡による画像統合ガイダンスの開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 腎細胞癌における腫瘍促進性炎症と免疫逃避のメカニズム:新規治療戦略の構築に向けて

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • ミトコンドリア内分子シャペロンを標的とした尿路上皮癌に対する新規癌治療戦略

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • 筋層非浸潤性膀胱癌の再発および進展を予測する新規モデル:膀胱頸部腫瘍のインパクト

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2016年

  • 腎細胞がんにおける炎症と免疫の関連メカニズムの解明とその新規免疫療法への応用

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Saito Kazutaka, Kihara Kazunori. Role of C-reactive protein in urological cancers: a useful biomarker for predicting outcomes. Int J Urol. 2013.02; 20 (2): 161-171. ( PubMed, DOI )

  • Saito Kazutaka, Kihara Kazunori. C-reactive protein as a biomarker for urological cancers. Nat Rev Urol. 2011.12; 8 (12): 659-666. ( PubMed, DOI )

  • Saito Kazutaka, Kihara Kazunori. Role of C-reactive protein as a biomarker for renal cell carcinoma. Expert Rev Anticancer Ther. 2010.12; 10 (12): 1979-1989. ( PubMed, DOI )

  • Naoko Kawamura, Kazutaka Saito, Masaharu Inoue, Masaya Ito, Toshiki Kijima, Soichiro Yoshida, Minato Yokoyama, Junichiro Ishioka, Yoh Matsuoka, Kazunori Kihara, Yasuhisa Fujii. Adherent Perinephric Fat in Asian Patients: Predictors and Impact on Perioperative Outcomes of Partial Nephrectomy. Urol. Int.. 2018.10; 1-6. ( PubMed, DOI )

  • Yuma Waseda, Kazutaka Saito, Yudai Ishikawa, Keizo Kawano, Minato Yokoyama, Junichiro Ishioka, Yoh Matsuoka, Shinji Morimoto, Kazunori Kihara, Yasuhisa Fujii. Tc-diethylenetriaminopentacetic acid renography and validation study. Int. J. Urol.. 2018.10; ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Kazunori Kihara, Yasuhisa Fujii, Kazutaka Saito, Fumitaka Koga, Noboru Numao, Yoh Matsuoka, Junichiro Ishioka, Minato Yokoyama, Hitoshi Masuda, Tatsuya Nagai, Soichiro Yoshida, Manabu Tatokoro, Toshiki Kijima, Naoko Kawamura, Masaharu Inoue, Masaya Ito. Gasless Single-Port RoboSurgeon Surgery in Urology. Springer, 2015.09 (ISBN : 978-4-431-54504-0)

  • 齋藤一隆,木原和徳. 新しい診断と治療のABC49「前立腺がん」. 最新医学社, 2014 部分治療(Focal therapy)

  • 齋藤一隆. 新しい診断と治療のABC45「腎がん・膀胱がん」. 最新医学社, 2011.05 基本診断・治療・予後因子

  • 齋藤一隆、木原和徳. 人体の構造と機能からみた病態生理ビジュアルマップ3. 医学書院, 2011 腎腫瘍(腎細胞癌)

  • 齋藤一隆、木原和徳. 病期・病態・重症度からみた疾患別看護過程+病態関連図. 医学書院, 2008 腎腫瘍(腎細胞癌):第8章泌尿・生殖器疾患

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 戸出真宏、安田庸輔、金子香澄、田邉健児、福田翔平、福島啓司、森山真吾、上原翔、木島敏樹、吉田宗一郎、横山みなと、石岡淳一郎、松岡陽、齋藤一隆、藤井靖久. 嚢胞状腎癌と鑑別が困難であったMixed epithelial and stromal tumorの一例. 第629回日本泌尿器科学会東京地方会 2019.02.21 東京

  • 田邉健児、横山みなと、布施洸、金子香澄、戸出真宏、福田翔平、福島啓司、森山真吾、上原翔、安田庸輔、木島敏樹、吉田宗一郎、石岡淳一郎、松岡陽、齋藤一隆、藤井靖久                     . 悪性黒色腫ニボルマブ治療後の転移性腎細胞癌に対し、分子標的治療法後のニボルマブ再投与が奏功した1例. 第628回日本泌尿器科学会東京地方会 2018.12.14 東京

  • 福島啓司、布施洸、田邉健児、金子香澄、戸出真宏、福田翔平、森山真吾、安田庸輔、上原翔、木島敏樹、吉田宗一郎、横山みなと、石岡淳一郎、松岡陽、齋藤一隆、木原和徳、藤井靖久. 東京医科歯科大学における閉塞性腎盂腎炎の特徴と治療成績. 第136回尿路生殖研究会 2018.12.01 東京

  • 横山みなと、川村尚子、上原翔、安田庸輔、木島敏樹、吉田宗一郎、石岡 淳一郎、松岡陽、齋藤一隆、木原和徳、藤井靖久. 無阻血腎部分切除後の急性腎障害および中期的腎機能の検討. 第49回腎癌研究会 2018.07.04 東京

  • 金子香澄、戸出真宏、木島俊樹、横山みなと、田邊健児、福田悠一、福田翔平、早稲田悠馬、安田庸輔、森山慎吾、上原翔、吉田宗一郎、石岡淳一郎、松岡陽、齋藤一隆、藤井靖久、木原和徳. 精巣癌集学的治療後、残存リンパ節病変の胸椎浸潤に対して、椎体全摘除を含む残存腫瘍摘除を施行した一例. 第627回日本泌尿器科学会東京地方会 2018.06.23 東京

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 第18回日本泌尿器科学会学会賞(臨床的部門),日本泌尿器科学会,2011年04月

  • Second Video Prize: 25th Anniversary EAU Congress,European Association of Urology ,2010年04月

  • Best Poster Presentation: 28th Anniversary EAU Congress ,欧州泌尿器科学会,2013年03月

  • International Journal of Urology Reviewer of the Year 2014,日本泌尿器科学会,2015年04月

  • Reviewer of the Month: European Urology,European Urology,2015年02月

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 前立腺がん最新特集 2 小線源部分治療,2014年

    がんサポート誌で上記記事について監修した

  • からだの質問箱,2012年02月

    読売新聞の2012年2月26日掲載の上記記事について執筆

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 患者に生きる,朝日新聞社,朝日新聞,患者に生きる,2013年09月23日 - 2013年09月27日

  • エコノミスト,エコノミスト,2012年01月

  • 病気にかかるおカネ 前立腺がん,週刊東洋経済,週刊東洋経済,週刊東洋経済,2011年08月