基本情報

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中島 友紀(ナカシマ トモキ)

NAKASHIMA Tomoki


職名

教授

研究室住所

〒113-8549 東京都文京区湯島1-5-45

メールアドレス

naka.csi@tmd.ac.jp

研究分野・キーワード

骨生物学、骨代謝学、分子生物学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(薬学)  長崎大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2006年06月
    -
    2007年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体支持組織学講座 分子情報伝達学 助手
  • 2007年04月
    -
    2013年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体支持組織学講座 分子情報伝達学 助教
  • 2013年04月
    -
    2016年02月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体支持組織学講座 分子情報伝達学 准教授
  • 2016年03月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体支持組織学講座 分子情報伝達学 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2002年04月
    長崎大学 大学院医歯薬総合研究科 特任研究員
  • 2002年04月
    -
    2002年09月
    長崎大学 大学院医歯薬総合研究科 助手
  • 2002年10月
    -
    2003年09月
    トロント大学オンタリオ癌研究所 Josef PENNINGER研究室 ポスドク研究員
  • 2003年10月
    -
    2006年05月
    オーストリア科学アカデミー分子生物工学研究所 (IMBA) Josef PENNINGER研究室 ポスドク研究員
  • 2004年08月
    -
    2006年05月
    欧州連合(EU) Marie Curie財団  国際特別研究員

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 歯科基礎医学会

  • 日本免疫学会

  • 日本炎症再生医学会

  • 日本リウマチ学会

  • 日本骨代謝学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年07月
    -
    現在
    日本骨代謝学会  広報委員会委員長 理事会メンバー
  • 2015年01月
    -
    現在
    日本骨免疫学会  理事、事務局
  • 2014年05月
    -
    現在
    日本骨代謝学会  国際共同研究委員会 委員
  • 2014年10月
    -
    現在
    歯科基礎医学会  代議員
  • 2011年09月
    -
    現在
    Clinical Calcium (医薬ジャーナル社) 雑誌モニター

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 分子生物学

  • 代謝学

  • 病態医化学

  • 医化学一般

  • 骨生物学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 薬剤師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 骨リモデリングの制御機構

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Kazuo Okamoto, Tomoki Nakashima, Masahiro Shinohara, Takako Negishi-Koga, Noriko Komatsu, Asuka Terashima, Shinichiro Sawa, Takeshi Nitta, Hiroshi Takayanagi. Osteoimmunology: The Conceptual Framework Unifying the Immune and Skeletal Systems. Physiol. Rev.. 2017.10; 97 (4): 1295-1349. ( PubMed, DOI )

  • Kazuki Nagashima, Shinichiro Sawa, Takeshi Nitta, Alejandro Prados, Vasiliki Koliaraki, George Kollias, Tomoki Nakashima, Hiroshi Takayanagi. Targeted deletion of RANKL in M cell inducer cells by the Col6a1-Cre driver. Biochem. Biophys. Res. Commun.. 2017.09; ( PubMed, DOI )

  • Y Fukushima-Nakayama, Takehito Ono, M Hayashi, M Inoue, H Wake, Takashi Ono, T Nakashima. Reduced Mastication Impairs Memory Function. J. Dent. Res.. 2017.08; 96 (9): 1058-1066. ( PubMed, DOI )

  • Ayumi Shoji-Matsunaga, Takehito Ono, Mikihito Hayashi, Hiroshi Takayanagi, Keiji Moriyama, Tomoki Nakashima. Osteocyte regulation of orthodontic force-mediated tooth movement via RANKL expression. Sci Rep. 2017.08; 7 (1): 8753. ( PubMed, DOI )

  • 中島友紀. RANKL Biology-骨研究を越えて! 腎と骨代謝. 2017.07; 30 (3): 165-166.

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 中島友紀. マウスジェネティクスを基盤とした骨疾患解析. New Insights of Molecular Genetics on Growth Disorders 2017.07.01 東京

  • 永島一樹、澤新一郎、新田剛、中島友紀、高柳広. IgA産生と腸管細菌叢の多様性を制御する新規間葉系細胞の同定. 第3回日本骨免疫学会 2017.06.29 沖縄

  • 林幹人、中島友紀、高柳広. 骨細胞でのSema3a-Nrp1による自己調節を介した骨代謝制御. 第3回日本骨免疫学会 2017.06.29 沖縄

  • 岡本一男、井上真似亜、中島友紀、高柳広. EF-handタンパク質Efpによる赤血球分化制御. 第3回日本骨免疫学会 2017.06.28 沖縄

  • 塚崎雅之、小松紀子、中島友紀、高柳広. 歯周病におけるFoxp3陽性T細胞の分化可塑性の役割. 第3回日本骨免疫学会 2017.06.27 沖縄

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 日本骨代謝学会 尾形学術振興賞,日本骨代謝学会,2017年07月

  • セコム科学技術振興財団一般研究助成,セコム科学技術振興財団,2016年09月

  • 三井財団医学研究助成,三井財団,2016年07月

  • 旭硝子財団自然科学系研究奨励,旭硝子財団,2016年02月

  • ライフサイエンス振興財団研究助成,ライフサイエンス振興財団,2016年01月

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • かまないと学習能力低下?(読売新聞),2017年06月

    マウスモデルで咀嚼刺激の低下が記憶・学習機能を障害するメカニズムを解明

  • マウスモデルで咀嚼刺激の低下が記憶・学習機能を障害するメカニズムを解明(JST共同プレス),2017年06月

    よく噛むことが成長期の高次脳機能の発達に重要である可能性

  • マウスモデルで咀嚼刺激の低下が記憶・学習機能を障害するメカニズムを解明(AMED共同プレス),2017年06月

    よく噛むことが成長期の高次脳機能の発達に重要である可能性

  • 医科歯科大ら、咀嚼刺激の低下が記憶・学習機能を障害するメカニズム解明(Livedoor NEWS),2017年06月

    よく噛むことが成長期の高次脳機能の発達に重要である可能性

  • Science&Tech フラッシュ:成長期よくかむと脳機能の発達を促す(日本経済新聞),2017年06月

    よく噛むことが成長期の高次脳機能の発達に重要である可能性

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