基本情報

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西村 栄美(ニシムラ エミ)

NISHIMURA Emi


職名

教授

生年

1968年

メールアドレス

nishscm@tmd.ac.jp

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 滋賀医科大学  医学部  医学科  1994年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  医学研究科  博士課程  2000年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士  京都大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2009年03月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 難治病態研究部門 幹細胞医学分野 教授
  • 2009年03月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 幹細胞医学 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 平成12年5月〜京都大学大学院医学研究科皮膚科 医員
  • 平成12年8月〜ハーバード大学ダナファーバー癌研究所博士研究員・インストラクター
  • 平成16年9月〜北海道大学創成科学研究機構 移植医療組織工学プロジェクト特任教授
  • 平成18年4月〜金沢大学がん研究所 幹細胞医学研究分野教授
  • 平成21年3月〜東京医科歯科大学難治疾患研究所幹細胞医学分野教授

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本色素細胞学会

  • International Society for Stem Cell Research(ISSCR)

  • International Federation of Pigment Cell Society

  • 日本分子生物学会

  • 日本炎症・再生医学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本色素細胞学会 理事
  • 日本研究皮膚科学会 理事
  • International Federation of Pigment Cell Societies 理事
 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 組織幹細胞の維持と破綻の仕組み、老化・癌化への関与

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • NUAK2を標的とした悪性黒色腫の分子標的治療開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 皮膚構成細胞の細胞運命解析による皮膚の老化・再生機序の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • 幹細胞制御に着目した毛包の再生・老化ダイナミクスの解明から応用まで

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2018年

  • 色素幹細胞における老化ストレスと幹細胞の運命制御

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2018年

  • 幹細胞制御に着目した毛包の再生・老化ダイナミクスの解明から応用まで

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Liu N, Matsumura H, Nishimura EK. et al.. Stem cell competition orchestrates skin homeostasis and ageing Nature. 2019.04; 568 (7752): 344-350. ( PubMed, DOI )

  • Noguchi S, Honda S, Saitoh T, Matsumura H, Nishimura EK, Akira S, Shimizu S. Beclin 1 regulates recycling endosome and is required for skin development in mice. Communications Biology. 2019.01; 2 (37): ( PubMed, DOI )

  • Sasaki M, Shinozaki S, Morinaga H, Kaneki M, Nishimura EK, Shimokado K. iNOS inhibits hair regeneration in obese diabetic (ob/ob) mice. Biochemical and Biophysical Research Communications. 2018.07; 501 (4): 893-897. ( PubMed, DOI )

  • Karigane D, Kobayashi H, Morikawa T, Ootomo Y, Sakaki M, Nagamatsu G, Kubota Y, Goda N, Matsumoto M, Nishimura EK, Soga T, Otsu K, Suematsu M, Okamoto S, Suda T, and Takubo K. P38 α Activates Purine Metabolism to Initiate Hematopoietic Stem/Progenitor Cell Cycling in Response to Stress Cell Stem Cell. 2016.08; 19 (2): 192-204. ( DOI )

  • Hiroyuki Matsumura,* Yasuaki Mohri,* Nguyen Thanh Binh,* Hironobu Morinaga, Makoto Fukuda, Mayumi Ito, Sotaro Kurata, Jan Hoeijmakers, Emi K. Nishimura. Hair follicle aging is driven by transepidermal elimination of stem cells via COL17A1 proteolysis Science. 2016.02; 351 (6273): 575-589. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 西村 栄美. 臓器老化におけるステムセルエイジングの役割. 羊土社, 2017.12 (ISBN : 978-4-7581-0367-1)

  • 西村 栄美. 概論ーライフステージに伴う組織幹細胞システムの変遷と老化. 羊土社, 2017.05 (ISBN : 978-4-7581-0163-9)

  • 西村 栄美. 色素幹細胞、毛包幹細胞のエイジングと白髪・脱毛. 2017.05

  • 松村 寛行、西村 栄美 . 毛包老化と17型コラーゲン. 医歯薬出版, 2016.11

  • 松村 寛行、毛利泰彰、西村 栄美 . 毛包が老化するしくみ. 羊土社, 2016.07 (ISBN : 978-4758101530)

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Emi K. Nishimura. Epidermal stem cell competition coupled with stem cell divisions in mammalian epidermis. 2019 Keystone Symposia Conference-Cell Competition in Development and Disease- 2019.02.24 Tahoe City, USA

  • 西村 栄美. Cell fate determination in aging organs:stem cell aging vs cellular senescence. 第41回日本分子生物学会年会 2018.11.29 パシフィコ横浜

  • 西村 栄美. 毛包をモデルとした器官の再生と老化. NCGMRI Science Forum 2018.10.03 東京

  • 西村 栄美. 幹細胞老化とメラノーマ. 第77回日本癌学会総会 2018.09.27 大阪、日本

  • 西村 栄美. 哺乳類表皮における細胞競合と皮膚の恒常性維持. 第91回日本生化学会大会 2018.09.24 京都、日本

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特許 【 表示 / 非表示

  • 脱毛および白毛化を抑制もしくは改善するための組成物ならびにその使用

    特許番号: 6355222

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • Myron Gordon Award,2017年08月

  • シャネル-CE.R.I.E.S.Research Award 2015,CHANEL,2015年09月

  • The 2013 Research Achievement Award,2013年05月

  • 小川・清寺記念賞,日本リディアオリリー協会,2012年02月

  • 日本学士院学術奨励賞,日本学士院,2012年02月

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「皮膚の若さの維持と老化のメカニズムを解明」 ―健康長寿の実現に向けた新しい老化制御戦略に期待―,2019年04月

    Nature

  • 薄毛原因は幹細胞ダメージ,2016年02月

    産經新聞 2016年2月5日
    仕組み解明、コラーゲンで抜け毛少なく

  • 加齢で脱毛 予防に光,2016年02月

    読売新聞 2016年2月5日
    加齢により薄毛や脱毛が起きる仕組みをマウス実験で解明した

  • 薄毛防止コラーゲンがカギ?,2016年02月

    朝日新聞 2016年2月5日
    年をとると薄毛になるのは、毛穴の奥にあるコラーゲンがなくなり、毛になる細胞が働かなくなるから

  • 加齢よる薄毛・脱毛の仕組み解明,2016年02月

    科学新聞 2016年2月12日
    毛包幹細胞が表皮となり落屑

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • stem cell competition in skin aging,Nature Publishing Group,Scientific American,2019年04月03日

  • 毛髪の老化のしくみや対策について,日本経済新聞社,日本経済新聞,2018年10月10日