基本情報

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中西 啓(ナカニシ アキラ)

NAKANISHI Akira


職名

准教授

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45

研究室電話番号

03-5803-4689

メールアドレス

nakanishi.mgen@mri.tmd.ac.jp

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  東京大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2009年07月
    -
    2013年03月
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 ゲノム応用医学研究部門 分子遺伝 特任准教授
  • 2013年03月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 ゲノム応用医学研究部門 分子遺伝 准教授
  • 2013年03月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 遺伝子応用医学 准教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1992年04月
    -
    1999年03月
    田辺製薬株式会社 生物研究所 研究員
  • 1999年04月
    -
    2002年03月
    理化学研究所 細胞生理学研究室 基礎科学特別研究員
  • 2002年04月
    -
    2003年03月
    日本科学技術振興事業団 研究員
  • 2003年04月
    -
    2009年06月
    癌研究会癌研究所 遺伝子診断研究所 研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本がん分子標的治療学会

  • 日本癌学会

  • 日本分子生物学会

  • 日本生化学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 細胞生物学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • がん発症の分子機構の解明

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • BRCA遺伝子機能を標的とした乳がん新規治療法の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • 遺伝性乳がん原因遺伝子産物BRCA2のリサイクリングエンドソームにおける機能解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • エストロゲン依存的細胞増殖過程におけるBRCA2の役割

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2016年

  • エンドソーム成熟化機構に関連する新規乳がん発生機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2014年

  • BRCAの機能解析と合成致死に基づく標的分子探索

    文部科学省/日本学術振興会 : 2012年 - 2014年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Sunada S, Nakanishi A, Miki Y. Crosstalk of DNA double-strand break repair pathways in poly(ADP-ribose) polymerase inhibitor treatment of breast cancer susceptibility gene 1/2-mutated cancer. Cancer Science. 2018.04; 109 (4): 893-899.

  • Deng Yu, 高岡 美帆, 中西 啓, 三木 義男. 三次元基底膜培養のMCF-10A乳腺上皮腺房に対するエストロゲンの作用効果 生命科学系学会合同年次大会. 2017.12; 2017年度 [4P2T26-01(3P. ( 医中誌 )

  • 山田 翔太, 高岡 美帆, 中西 啓, 三木 義男. BRCA2ノックダウン細胞に対するパクリタキセルによる合成致死誘導機構の解明 生命科学系学会合同年次大会. 2017.12; 2017年度 [3AT26-08(3P. ( 医中誌 )

  • 東條 陽, 佐藤 亜美, 高岡 美帆, 中西 啓, 三木 義男. BRCA2とエストロゲン受容体相互作用による生理的役割 生命科学系学会合同年次大会. 2017.12; 2017年度 [4P2T15-08(3P. ( 医中誌 )

  • 佐藤 亜美, 斉藤 広子, 高岡 美帆, 中西 啓, 三木 義男. BRCA2とエストロゲン受容体はKPNA7を介して核に移行する 生命科学系学会合同年次大会. 2017.12; 2017年度 [1P-0238]. ( 医中誌 )

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Deng Yu、中西啓、三木義男. エストロゲンによる乳管構造および基底膜崩壊機構の解明. 第41回日本分子生物学会 2018.11.30

  • Gerelmaa Enkhbat, Yoshio Miki, Hiroyuki Uetake, Akira Nakanishi. Elucidation of the regulation mechanism of BRCA2 protein levels in cell cycly. 第41回日本分子生物学会 2018.11.29

  • 東條陽、中西啓、三木義男. BRCA2とエストロゲン受容体相互作用による生理的役割の解明. 第41回日本分子生物学会 2018.11.29

  • 東條 陽「他」. Analysis of the function of estrogen-mediated BRCA2. 第77回日本癌学会学術総会 2018.09.29

  • Deng Yu「他」. Analysis of disruption mechanism of the breast duct and basement membrane by estradiol. 第77回日本癌学会学術総会 2018.09.29

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 疾患生命科学特論,2018年 - 現在

担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 化学・生物化学特論II,お茶の水女子大学