基本情報

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佐藤 憲子(サトウ ノリコ)

SATO Noriko


職名

准教授

研究室電話番号

03-5280-8058

研究分野・キーワード

ゲノム疫学、エピゲノム疫学、胎内環境、DNAメチル化制御、生活習慣病

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  医学部  医学科  1990年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  医学系研究科  博士課程  1994年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士  東京大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2007年07月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 ゲノム応用医学研究部門 分子疫学 准教授
  • 2007年07月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 環境社会医歯学講座 分子疫学 准教授
  • 2012年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 環境エピゲノム 准教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1995年12月
    日本学術振興会 特別研究員
  • 1995年12月
    -
    1996年04月
    東京大学医科学研究所 分子生物学 教務職員
  • 1996年05月
    -
    2004年03月
    東京大学医科学研究所 分子生物 助教
  • 2004年04月
    -
    2007年06月
    東京都臨床医学総合研究所 サイトカインプロジェクト 主席研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本人類遺伝学会

  • 日本DOHaD研究会

  • 日本老年医学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人類遺伝学

  • 医化学一般

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 胎生期環境リスク因子とヒト新生児エピゲノム変化の解析

  • 生活習慣病に繋がるエピゲノム変化が胎生期低栄養により形成される機序の解明

  • 胎生期エピジェテネティクス制御

  • 遺伝リスクを含めた統合的疾患リスク評価方法と個別化疾病予防に関する研究

  • Common diseaseと関連する遺伝子多型及び環境要因との相互作用

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • 佐藤 憲子. 3. DOHaDの基礎:DOHaDの分子機構 産婦人科の実際. 2017.08; 66 (08): 959-966.

  • Sariya Dechamethakun, Noriko Sato, Shinobu Ikeda, Motoji Sawabe, Seijiro Mori, Yoshiji Yamada, Masashi Tanaka Masaaki Muramatsu and Tomio Arai. Association of Macrophage Capping Protein (CAPG) Arg335His Polymorphism and Cancer Susceptibility in the Elderly Japanese Journal of Gerontology and Geriatric Research. 2017.04; 6 (2): 417.

  • Yuko Maeda, Noriko Sato, Makiko Naka-Mieno, Seijiro Mori, Tomio Arai, Masashi Tanaka, Masaaki Muramatsu, Motoji Sawabe. Association of non-synonymous variants in WIPF3 and LIPA genes with abdominal aortic aneurysm: an autopsy study. J Geriatr Cardiol. 2016.12; 13 (12): 960-967. ( PubMed, DOI )

  • Khin Thet Thet Zaw, Noriko Sato, Shinobu Ikeda, Kaung Si Thu, Makiko Naka Mieno, Tomio Arai, Seijiro Mori, Tetsushi Furukawa, Tetsuo Sasano, Motoji Sawabe, Masashi Tanaka, Masaaki Muramatsu. Association of ZFHX3 gene variation with atrial fibrillation, cerebral infarction, and lung thromboembolism: An autopsy study. J Cardiol. 2016.12; ( PubMed, DOI )

  • Kaung Si Thu, Noriko Sato, Shinobu Ikeda, Makiko Naka-Mieno, Tomio Arai, Seijiro Mori, Motoji Sawabe, Masaaki Muramatsu, Masashi Tanaka. Association of polymorphisms of the transporter associated with antigen processing (TAP2) gene with pulmonary tuberculosis in an elderly Japanese population. APMIS. 2016.08; 124 (8): 675-680. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • デブリン生化学(上代淑人、渋谷正史、井原康夫監訳)第4章。DNA複製、組換えと修復. 丸善出版, 2012 (ISBN : 978-4-621-08561-5)

  • 森岡恭平、村上陽一郎、養老孟司 編. 新医学概論, 第3章、ポストゲノム戦略. 産業図書, 2003.10 第3章、ポストゲノム戦略 (ISBN : 4-7828-8009-X)

  • 仲嶋一範、北村義浩 編. 必ず上手くいく遺伝子導入と発現解析プロトコール. 羊土社, 2003.09 レーザースキャンイングサイトメトリー

  • 小島至、北村聖 編. 看護のための最新医学講座 31巻 医学と分子生物学. 4-521-62361-1, 2003.04 オーダーメード医療の可能性

  • 佐藤憲子、新井賢一. ゲノム創薬, 第4章、3. ゲノム医療. 中山書店, 2001.04 第4章、3. ゲノム医療 (ISBN : 4-521-61051-X)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 佐藤 憲子. DOHaDとエピジェネティクス. ゲノム創薬・医療フォーラム第7回談話会 2017.05.17 東京

  • Takimoto H, Okamitsu M, Sato N, Kyaw TZ, Htun NC, Imai C, Tsubota Y, Tajirika-Shirai R, Yago S, Aoyama T, Miyasaka N. Dietary intakes and depressive symptoms among pregnant participants in the Birth Cohort- Gene and ENvironment Interaction Study of TMDU (BC-GENIST). 第27回日本疫学会学術総会 2017.01.27 山梨

  • 岡光基子、佐藤憲子、瀧本秀美、矢郷哲志、テイザチョウ、ネチトン、今井千裕、五十嵐麻子、坪田惟里、田尻下—白井玲子、青山友子、宮坂尚幸. 包括的出生前コホートー母親のメンタルヘルスとその関連要因—. 第14回日本周産期メンタルヘルス学会 2016.11.22 東京

  • 神崎晶、渡部高久、松永達雄、佐藤憲子、村松正明、大石直樹、藤岡正人、鈴木法臣、松崎佐栄子、粕谷健人、小川郁. 耳鳴り苦痛度に関連する遺伝子のSNPについて. 第61回聴覚医学会 2016.10.20 盛岡

  • 佐藤憲子. 出生前栄養要因によって生活習慣病が発症する仕組みを理解するために. 第63回日本栄養改善学会学術総会 2016.09.08 青森

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 研究助成,病態代謝研究会,2007年

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 2011年

    市民講演会ーいのちが引き継ぐエピゲノム模様:環境とエピゲノムと健康について

  • 2009年

    市民講座ー遺伝子と環境因子が病気を発症させる機序についてーエピゲノム研究の進歩と動向

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 医歯科学総合研究科 修士 医歯理工学専攻 生化学

  • 医歯学総合研究科 博士課程 生命理工専攻 生命科学特論 I

  • 医歯学総合研究科 博士課程 生命理工専攻 環境エピゲノム演習

  • 医歯科学総合研究科 修士 医歯理工学専攻 遺伝医学