基本情報

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清水 重臣(シミズ シゲオミ)

SHIMIZU Shigeomi


職名

教授

生年

1958年

研究室住所

文京区湯島1-5-45

研究室電話番号

03-5803-4692

研究室FAX番号

03-5803-4821

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/mri/pcb/index.html

研究分野・キーワード

細胞死, アポトーシス, ミトコンドリア, オートファジー, ネクローシス, 膜透過性, Bcl-2

プロフィール

東京医科歯科大学 難治疾患研究所 病態細胞生物学分野 教授
医学博士

昭和59年 大阪大学医学部卒業
昭和59年 大阪大学医学部旧第一外科入局。以後、8年間、外科臨床に従事。
平成 6年 大阪大学医学博士号取得。
平成 6年 大阪大学医学部第一生理学教室助手
平成 8年 大阪大学医学部遺伝子学教室助手
平成12年 大阪大学医学部遺伝子学教室助教授
平成18年 東京医科歯科大学 難治疾患研究所 病態細胞生物学 教授 
現在に至る

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  医学部  医学科  1984年03月  卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士  大阪大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 1900年01月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 難治病態研究部門 病態細胞生物学分野 教授
  • 2010年09月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 病態細胞生物学 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 昭和59年大阪大学医学部卒業
  • 平成5年まで外科臨床医
  • 平成6年、大阪大学第一生理学教室助手
  • 平成7年、大阪大学医学部遺伝子学教室助手
  • 平成12年、大阪大学医学部遺伝子学教室助教授

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本Cell Death学会 理事
  • 日本ミトコンドリア学会 評議員
  • The Japanese Society of Cell Death Research
  • The Japanese Society of Mitochondria Research

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 医化学一般

  • 細胞生物学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • Molecular Biology of Apoptosis and Autophagic Cell Death

  • Analysis of Alternative Macroautophagy

  • Mitochondrial Biology

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 細胞機能を司るオルガネラ・ゾーンの解読

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2021年

  • ミトコンドリア、ゴルジ体に関連する応答ゾーン、連携ゾーン解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2021年

  • 新規蛋白質分解機構GOMEDの生物学的役割と新たなゴルジ像の提唱

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • 新規オートファジーによる脳老化タンパク質調節機構の解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2018年

  • ケミカルバイオロジーを用いた新規オートファジー制御機構の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2017年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Nishida Y, Arakawa S, Fujitani K, Yamaguchi H, Mizuta T, Kanaseki T, Komatsu M, Otsu K, Tsujimoto Y, Shimizu S. Discovery of Atg5/Atg7-independent alternative macroautophagy. Nature. 2009.10; 461 (7264): 654-658. ( PubMed, DOI )

  • Shinya Honda, Satoko Arakawa, Yuya Nishida, Hirofumi Yamaguchi, Eiichi Ishii, Shigeomi Shimizu. . Ulk1-mediated Atg5-independent macroautophagy mediates elimination of mitochondria from embryonic reticulocytes. Nature Communications. 2014.06; 5 4004.

  • M. Narita, A.R.J. Young, S. Arakawa, S.A. Samarajiwa, T. Nakashima, S. Yoshida, S.K. Hong, L.S. Berry, S. Reichelt, M. Ferreira, S. Tavaré, K. Inoki, S. Shimizu, and M. Narita. . Spatial coupling of mTOR and autophagy augments secretory phenotypes Science. 2011.05; 332 966-970.

  • Hirofumi Yamaguchi, Satoko Arakawa, Toku Kanaseki, Takeshi Miyatsuka, Yoshio Fujitani, Hirotaka Watada, Yoshihide Tsujimoto, Shigeomi Shimizu. Golgi membrane-associated degradation pathway in yeast and mammals. EMBO J.. 2016.09; 35 (18): 1991-2007. ( PubMed, DOI )

  • Muraoka Naoto, Nara Kaori, Tamura Fumiya, Kojima Hidenori, Yamakawa Hiroyuki, Sadahiro Taketaro, Miyamoto Kazutaka, Isomi Mari, Haginiwa Sho, Tani Hidenori, Kurotsu Shota, Osakabe Rina, Torii Satoru, Shimizu Shigeomi, Okano Hideyuki, Sugimoto Yukihiko, Fukuda Keiichi, Ieda Masaki. Role of cyclooxygenase-2-mediated prostaglandin E2-prostaglandin E receptor 4 signaling in cardiac reprogramming NATURE COMMUNICATIONS. 2019.02; 10 ( DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 清水重臣. 細胞死. 化学同人, 2017.12 オートファジー細胞死

  • 清水則夫、渡邊 健、高橋秀行、外丸靖浩、森尾友宏. 再生医療等細胞製剤の品質評価法:ウイルス・マイコプラズマ試験再生医療の細胞培養技術と産業展開 p51-62, 紀ノ岡正博監修 . シーエムシー出版, 2014.09 ウイルス・マイコプラズマ試験再生医療の細胞培養技術と産業展開

  • Shimizu S. Autophagic Cell Death and Cancer Chemotherapeutics. . Springer, Innovative Medicine : Basic Research and Development

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Shimizu S. Mitophagy and alternative autophagy. The 13th Conference of Asian Society for Mitochondrial Reseach and Medicine 2016.10.31 Shinagawa

  • shimizu s. Macroautophagy mediates elimination of mitochondria from embryonic reticulocytes. 第78回日本血液学会 2016.10.13 yokohama

  • Shimizu S. Alterntive Autophagy is Essential for Neuronal Cell Maintenance. Brain Protein Aiging and Dementia Contorol International Workshop 2016.09.09 Nagoya

  • Shimizu S. Identification of natural puroduct against fatty liver disease based on the induction of alternative autophagy. ICNIM2016 2016.07.15 Sapporo

  • Shimizu S. Physiological Role of Atg5-independent macroautophagy (Shimizu S). The 16th Northeastern Asian Symposium. 2014.12.19 Busan Korea

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特許 【 表示 / 非表示

  • ベンゾチオフェン化合物、該化合物を有効成分とする オルタナティブオートファジー誘導剤及び抗癌剤、並びに 抗癌活性を有する化合物をスクリーニングするための方法

    出願番号: 14/376671

  • ベンゾチオフェン化合物、該化合物を有効成分とする オルタナティブオートファジー誘導剤及び抗癌剤、並びに 抗癌活性を有する化合物をスクリーニングするための方法

    特許番号: 13746448.3

  • ベンゾチオフェン化合物、該化合物を有効成分とする オルタナティブオートファジー誘導剤及び抗癌剤、並びに 抗癌活性を有する化合物をスクリーニングするための方法

    特許番号: 第6124409号

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「 オートファジー細胞死の生体での役割 」― オートファジーの新たな役割 ―,2017年06月

    Cell Death & Differentiation

  • 染色体の均等配分に必須の中心体数を正確に制御する新たなメカニズムを解明- オートファジ-による中心体数制御 -,2016年11月

    染色体の均等分配に必須の中心体数を正確に制御する新たなメカニズムの概説

  • 2016年11月

    Nature Communications
    記者会見実施

  • 「放射線による細胞死を抑制する新たなメカニズムを解明」-オートファジーの新たな細胞保護機構-,2016年09月

    放射線による細胞死を抑制するメカニズムの解明を概説

  • 細胞内のタンパク質を分解する新しい仕組みGOMEDを発見ー糖尿病罹患者の血糖調節への関与の可能性,2016年08月

    細胞内のタンパク質を分解する新しい仕組みGOMEDの発見

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 歯学部,2017年

  • 生化学

  • がんプロ分子生物学

  • 生理学

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 都立西高校 高大連携,高大連携,2018年07月23日

  • 中学生医療体験教室,東京医科歯科大学,中学生医療体験教室,2017年08月10日

  • オープンキャンパス 博士大学院生との対話,2017年07月27日

  • 抗がん剤治療と細胞死,大田区,大田区民講座,大田区民ホール,2017年07月23日

  • 附置研ウェブ広報,附置研,附置研ウェブ広報,2017年06月08日

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