基本情報

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塙 隆夫(ハナワ タカオ)

HANAWA Takao


職名

教授

研究室住所

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-3-10

研究室電話番号

03-5280-8006

研究室FAX番号

03-5280-8006

研究分野・キーワード

生体材料, バイオマテリアル, 歯科材料, 金属, 金属材料, チタン, 表面処理, 表面改質, 表面分析, 電気化学

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  工学部  金属工学科  1981年  卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 歯学博士  北海道大学

  • 博士(工学)  東北大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 1900年01月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 医療基盤材料研究部門 金属生体材料学 教授
  • 1900年01月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 顎顔面頸部機能再建学講座 金属材料学 教授
  • 1900年01月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 金属生体材料学 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • Employment:
  • 1981-1993: Research Associate, Department of Dental Materials and Engineering, School of Dentistry, Hokkaido University, Sappro, Japan
  • 1993-1998: Associate Professor, Department of Dental Materials and Engineering, The University of Tokushima, Tokushima, Japan
  • 1998-2001: Team Reader, Biomaterials Research Team, National Research Institute for Metals, Tsukuba, Japan
  • 2001-2004: Vice Director, Biomaterials Research Center, National Institute for Materials Science, Tsukuba, Japan

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本バイオマテリアル学会

  • 日本歯科理工学会

  • 日本金属学会

  • 日本材料学会

  • 表面技術協会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本バイオマテリアル学会 理事(総務担当)
  • 日本バイオマテリアル学会 日本バイオマテリアル学会シンポジウム2004運営委員長
  • 日本バイオマテリアル学会 編集委員会委員長
  • 日本バイオマテリアル学会 副会長・常任理事
  • 日本バイオマテリアル学会 会長

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 生体医工学・生体材料学

  • 構造・機能材料

  • 補綴・理工系歯学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 金属材料の生体機能化,2004年

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Chen P, Miyake M, Tsukamoto M, Tsutsumi Y, Hanawa T. Response of preosteoblasts to titanium with periodic micro/nanometer scale grooves produced by femtosecond laser irradiation J Biomed Mater Res A. 2017.12; 105 (12): 3456-3464. ( PubMed, DOI )

  • Rajana S T, Nandakumar A K, Hanawa T, Subramanian B. Materials properties of ion beam sputtered Ti-Cu-Pd-Zr thin film metallic glasses J. Non-Cryst. Solids. 2017.04; 461 104-112. ( DOI )

  • Chen P, Aso T, Sasaki R, Tsutsumi Y, Ashida M, Doi H, Hanawa T . Micron/submicron hybrid topography of titanium surfaces influences adhesion and differentiation behaviors of the mesenchymal stem cells J Biomed Nanotechnol. 2017.03; 13 (3): 324-336. ( DOI )

  • Hanawa T. Focus on endeavor for creation of materials-tissues intelligent interface Science and Technology of Advanced Materials. 2017.03; 18 (1): 549.

  • Imai H, Tanaka Y, Nomura N, Doi H, Tsutsumi Y, Ono T, Hanawa T. Magnetic susceptibility, artifact volume in MRI, and tensile properties of swaged Zr–Ag composites for biomedical applications J. Mech. Behav. Biomed. Mater.. 2017.02; 66 152-158.

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 塙 隆夫. "2章人工関節の製造・構造・特性、メタル摺動面".人工関節のバイオマテリアル-材料選択からデザインまで-. メジカルビュー, 2017.05 (ISBN : 978-4-7583-1376-6)

  • 岡野光夫, 田端泰彦, 塙 隆夫. 岡野光夫監修, 田端泰彦, 塙 隆夫編集:バイオマテリアル-その基礎と先端研究への展開. 東京化学同人, 2016.02

  • 塙 隆夫. 第17章 機能性高分子による金属表面処理,歯科再生・修復医療と材料. シーエムシー, 2015.08

  • Hanawa T. Biofunctionalization of metals with polymers, Advances in metallic biomaterials: Processing and applications. Springer, New York, 2015.06

  • Hanawa T. Biofunctionalization of metallic materials: Creation of biosis-abiosis intelligent interface, Interface Oral Health Science 2014. Springer, New York, 2014.12

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Zhou W,Kikuchi K,Nomura N,Kawasaki A,Doi H,Tsutsumi Y,Hanawa T. Mechanical properties and magnetic susceptibility of swaged and heat-treated Zr-1Mo alloy. 第39回日本バイオマテリアル学会大会 2017.11.20 東京

  • 島袋将弥, 堤 祐介, 山田理沙, 野崎浩佑, 蘆田茉希, 陳 鵬, 土居 壽, 永井亜希子, 塙 隆夫. マイクロアーク酸化によってチタン表面に導入した銀、銅、亜鉛、ガリウムの抗菌効果. 第39回日本バイオマテリアル学会大会 2017.11.20 東京

  • Chen P, Aso T, Sasaki R, Ashida M, Tsutsumi Y, Doi H, Hanawa T. Nanoarchitectures of Ti surface promote adhesion and differentiation of mesenchymal stem cells. 第39回日本バイオマテリアル学会大会 2017.11.20 東京

  • 塙 隆夫. 次世代金属インプラント. 粉体粉末冶金協会 平成29年度秋季大会(第120回講演大会) 2017.11.09 京都

  • Homma K, Tsutsumi Y, Nomura N, Doi H, Ashida M, Chen P, Shimojo M, Hanawa T. Effects of Heat Treatment on Mechanical Properties and Magnetic Susceptibility of Zr-14Nb-5Ta-1Mo Alloy. The 2nd International Symposium on Biomedical Engineering 2017.11.09 Tokyo, Japan

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特許 【 表示 / 非表示

  • 培養基材、及び培養基材の作成方法(塙 隆夫, 陳 鵬, 朝生敏裕, 笹木隆一郎)

    出願番号: 特願2016-222732

  • 生体用合金及び医療用品(塙 隆夫, 堤 祐介)

    出願番号: 特願2016-175110

  • 金属積層造形用ジルコニウム合金粉末、及びそれを使用したインプラントの製造方法(塙 隆夫, 堤 祐介, 土居 壽, 野村直之, 川崎 亮, 井上貴之, 高橋広幸)

    出願番号: 特願2016-173531

  • 金属積層造形用ジルコニウム合金粉末、及びそれを使用したインプラントの製造方法(塙 隆夫, 野村直之, 堤 祐介, 土居 壽, 川崎 亮, 井上貴之, 高橋広幸)

    出願番号: 特願2016-173531

  • インプラント歯根膜シート複合体、その製造方法及びその利用方法(塙 隆夫, 堤 祐介, 妻沼有香, Supreda Suphanantachat, 矢野孝星)

    公開番号: WO 2015/199245 A1

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 腐食防食学会 材料と環境2017 岡本剛記念講演賞,腐食防食学会,2017年05月

  • 日本歯科理工学会論文賞「歯科鋳造用Co-Cr-Mo合金の機械的性質と耐食性に及ぼすCrとNの影響」日本歯科理工学会誌第35巻第3号,日本歯科理工学会,2017年04月

  • 第66回日本歯科理工学会学術講演会 研究奨励賞,(高市敦士, 加嶋祐佳, 中本貴之, 蘆田茉希, 土居 壽, 野村直之, 塙 隆夫, 高橋英和, 若林則幸),日本歯科理工学会,2016年04月

  • 第25回インテリジェント材料・システムシンポジウム 高木賞,未踏科学技術協会,2016年01月

  • 第65回日本歯科理工学会学術講演会 研究奨励賞,(加嶋祐佳,高市敦士,安江 透,土居 壽,塙 隆夫,若林則幸),日本歯科理工学会,2015年04月

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • テルモ株式会社,2017年04月

    学術指導契約「医療製品への適用を目的としたポリマー電着方法及びEIS法による評価」, テルモ株式会社, 2017.4.1.~2019.3.31., 2,000千円

  • トクセン工業株式会社,2017年04月

    医療機器用非磁性合金の開発, トクセン工業株式会社, 2017.4.1~2018.3.31, 1,000千円

  • Organizing Committee,2016年10月

    Biomaterials International 2016

  • 富士フイルム株式会社,2016年06月

    学術指導契約「薬剤形成用部材の金属アレルギーリスクに対する学術的支援」,富士フイルム株式会社,2016.6.1~2017.5.31,500千円

  • テルモ株式会社,2016年06月

    業務委託契約「ポリマー電着技術のステントへの適用可否検討のための業務」,テルモ株式会社,2016.6.27~2019.6.26,800千円

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院医歯学総合研究科・生命理工学系専攻・生命理工学講座・金属生体材料,2012年 - 現在

  • 大学院医歯学総合研究科・医歯学系専攻・顎顔面頸部機能債権学講座・金属材料学,2006年 - 現在

職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 大学院医歯学総合研究科修士課程入試委員会

  • 第4回IBBフロンティアシンポジウム実行委員長

  • 第3回IBBフロンティアシンポジウム実行委員長

  • 生体材料工学研究所環境活用委員会委員長

  • 科学技術振興調整費新興分野人材養成「医歯工連携による人間医療工学と人材育成」運営委員長

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 新エネルギー・産業技術総合開発機構即効型地域コンソーシアム研究開発事業「生体適合性に優れるCo-Cr-Mo合金の高機能化」研究推進委員,2002年04月01日 - 2003年03月31日

  • 国立医薬品食品衛生研究所インプラント・データシステム委員会委員,1999年07月01日 - 2004年03月31日

  • 厚生労働省薬事・食品衛生審議会専門委員,2001年04月01日 - 2004年03月31日

  • 財団法人ファインセラミックスセンター企画運営委員会委員,2003年07月01日 - 2004年06月30日

  • 経済産業省中部経済産業局新連携委託対策事業「チタン合金製歯科補綴・修復製品の商品化を目指した連携体の構築」評価委員,2005年02月01日

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