基本情報

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古川 哲史(フルカワ テツシ)

FURUKAWA Tetsushi


職名

教授

研究室住所

〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45 東京医科歯科大学 難治疾患研究所 生体情報薬理学分野

研究室電話番号

03-5803-4950

研究室FAX番号

03-5803-0364

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/mri/cph/index.html

研究分野・キーワード

イオンチャネル, 不整脈, パッチクランプ, タンパク間相互作用, 一酸化窒素, 性差医療

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  1983年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学系研究科  内科学  博士課程  1990年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 先端分子医学研究部門 生体情報薬理学 教授
  • 1995年04月
    -
    2000年03月
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 助教
  • 1992年04月
    -
    1995年03月
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 学術振興会特別研究員
  • 2004年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 分子細胞循環器学 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2004年03月
    秋田大学 医学部 助教授

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本循環器学会

  • 日本薬理学会

  • 日本生理学会

  • 日本心電学会

  • 日本NO学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本薬理学会 評議員
  • 日本生理学会 評議員
  • 日本心電学会 理事、評議員、学術評議員
  • 日本NO学会 評議員
  • 循環薬理学会 幹事

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 循環器内科学

  • 薬理学一般

  • 生理学一般

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 不整脈の個別化医療の基礎研究

  • iPS細胞由来心筋脂肪の不整脈研究への応用

  • 先端テクノロジーを用いた心血管病研究

  • 心室頻拍・突然死の研究

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 心房細動の治療効果を規定する分子機構の解明とリスク診断

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2021年

  • 全エクソン関連解析(ExWAS)を用いた新たな心房細動疾患経路・創薬標的の探索

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 「心臓チャネル病」の核酸医療の動物モデルでのproof-of-concept

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2016年

  • ポストGWAS研究による心房細動の新規創薬標的の同定

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2017年

  • ポストGWAS研究による心房細動の新規創薬標的の同定

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2016年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Ebana Y, Sun Y, Yang X, Watanabe T, Makita S, Ozaki K, Tanaka T, Arai H, Furukawa T. Pathway analysis with genome-wide association study (GWAS) data detected the association of atrial fibrillation with the mTOR signaling pathway Int J Cardiol Heart Vasc.. 2019.09; 2019 (24): 100383. ( DOI )

  • Kodama M, Furutani K, Kimura R, Ando T, Sakamoto K, Nagamori S, Ashihara T, Kurachi Y, Sekino Y, Furukawa T, Kanda Y, Kurokawa J. Systematic expression analysis of genes related to generation of action potentials in human iPS cell-derived cardiomyocytes J Pharmacol Sci. 2019.09; ( DOI )

  • 古川 哲史. 【メカノバイオロジー】力学環境の細胞受容機構 心血管系のメカノセンサー 生体の科学. 2019.08; 70 (4): 296-300. ( 医中誌 )

  • 古川 哲史, 井原 健介, 山添 正博, 笹野 哲郎. 【心臓電気生理を理解して不整脈診療に活かす】識る 臨床医が知っておくべき抗不整脈薬の作用機序 Heart View. 2019.06; 23 (6): 559-565. ( 医中誌 )

  • Sugiura Seiryo, Okada Jun-Ichi, Yoshinaga Takashi, Kurokawa Junko, Washio Takumi, Furukawa Tetsushi, Sawada Kohei, Hisada Toshiaki. Physiome for organ function(KPS, Korea) In silico screening system for drug-induced arrhythmogenic risk(和訳中) The Journal of Physiological Sciences. 2019.06; 69 (Suppl.1): S85. ( 医中誌 )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 古川哲史. 内科学書Vol.3. 中山書店, 2019.08 不整脈 総論 刺激伝導系 (ISBN : 978-4-521-74749-1)

  • 古川哲史. NHKガッテン. 主婦と生活者, 2019.06 専門医に聞く「脈拍を整えるには、メリハリのある生活習慣を」

  • 古川哲史. 新しい臨床を開拓するための分子循環器病学. 南山堂, 2019.04 心房細動を分子生物学で紐解く (ISBN : 978-4-525-24941-0)

  • 古川哲史. 心不全のサイエンス. 羊土社, 2019.03 膜分子のメカノセンシングを標的とした治療戦略 (ISBN : 978-4-7581-0377-0)

  • 古川哲史. ぜんぶわかる心臓・血管の事典. 2018.12 (ISBN : 978-4-415-32577-4)

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Lian Liu, Yusuke Ebana, Jun-ichi Nitta, Yoshihide Takahashi, Shinsuke Miyazaki, Toshihiro Tanaka, Masatoshi Komura, Mitsuaki Isobe, Tetsushi Furukawa. Common genetic variants indicate the risk of atrial fibrillation in Japanese population. 第63回日本不整脈心電学会学術大会 2017.07.16 札幌 コンベンションセンター

  • 古川 哲史. コモン不整脈の遺伝的リスク. 第243回日本循環器学会関東甲信越地方会 2017.02.04 ステーションコンファレン東京

  • 田村文弥、家田真樹、鈴木岳之、福田恵一、中谷晴昭、原田信広、古川哲史、 黒川洵子. 女性ホルモンが心電図QT間隔に与える影響. 日本適応医 学会学術集会 2016.12.16 東京コンベンションホール

  • 黒川洵子、児玉昌美、高橋健太郎、諫田泰成、古川哲史. ヒト iPS由来心筋細胞の動きベクトル解析による抗がん剤心毒性の評価法. 第26回日 本循環薬理学会 2016.12.02 信州大学

  • 古川 哲史. コモン不整脈の遺伝的リスク. 第38回心筋生検研究会 2016.11.26 都立広尾病院

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 歯学部薬理学,2016年 - 現在

  • 歯学部病態科学演習,2016年 - 現在

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 「知の拠点セミナー」講演内容の要約,読売新聞社,読売新聞,2019年05月17日

  • 心房細胞のメカニズム、怖さと対策,講談社,週刊現代,2019年01月11日

  • 「ガッテン!」(脈拍)「脈拍と健康」 研究中の様子を紹介,NHK科学環境番組部,NHK「ガッテン!」,2018年10月12日

  • 心房細胞,NHK,ガッテン!,2017年11月17日