基本情報

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新井 文子(アライ アヤコ)

ARAI Ayako


職名

教授

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45 東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科 先端血液検査学

研究室電話番号

03-5803-5882

研究室FAX番号

03-5803-5882

ホームページ

https://labohematology.jimdo.com/

研究分野・キーワード

造血器腫瘍、リンパ腫、EBウイルス、慢性活動性EBウイルス感染症、悪性リンパ腫

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学  医学部  医学科  1988年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学系研究科  内科学  博士課程  2000年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 血液内科学 講師
  • 2006年08月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 内科系診療部門 血液内科 助教
  • 2005年04月
    -
    2006年07月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 血液内科学 助教
  • 2017年04月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 生体検査科学専攻 分子・遺伝子応用検査学講座 先端血液検査学 准教授
  • 2018年04月
    -
    2019年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工医療科専攻 生体検査科学講座 先端血液検査学分野 准教授

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会

  • 日本血液学会

  • 日本造血細胞移植学会

  • 日本癌学会

  • 日本臨床腫瘍学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本造血細胞移植学会 社保委員
  • 日本内科学会 サマリー評価委員
  • 日本血液学会 内保連委員
  • 日本血液学会 専門医試験問題作成委員
  • 日本血液学会 臨床血液編集企画委員

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 血液内科学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 造血器腫瘍発症分子機構

  • EBウイルスによるT、NK腫瘍発症機構解明と治療法の開発

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 慢性活動性EBウイルス感染症と類縁疾患の疾患レジストリとバイオバンクの構築

    厚生労働省 : 2017年04月 - 2020年03月

  • EBV陽性T/NK細胞リンパ腫におけるAPOBECの機能

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • 慢性活動性EBウイルス感染症とその類縁疾患の診療ガイドライン作成と患者レジストリの構築

    厚生労働省 : 2014年04月 - 2017年03月

  • 初等教育において教員が実施可能な教科横断的医学教育プログラムの開発と評価

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Hiroyuki Takahashi, Hiroshi Takase, Ayako Arai, Manabu Mochizuki, Kyoko Ohno-Matsui. Bilateral granulomatous panuveitis in two patients with T-cell type of chronic active Epstein-Barr virus infection. BMC Ophthalmol. 2019.03; 19 (1): 83. ( PubMed, DOI )

  • Arai A.. Advances in the Study of Chronic Active Epstein-Barr Virus Infection: Clinical Features Under the 2016 WHO Classification and Mechanisms of Development Frontiers Pediatrics. 2019.02;

  • Arai A.. Chronic active Epstein–Barr virus infection: a bi-faceted disease with inflammatory and neoplastic elements Immunological Medicine. 2019.01;

  • 渡邉健、吉藤康太、齋藤達也、山下知子、野上彩子、坂下千瑞子、福田哲也、新井文子、東田修二、川又紀彦、三浦修、山本正英. 腫瘍随伴性天疱瘡と閉塞性細気管支炎を合併した濾胞性リンパ腫 臨床血液. 2019.01; 60 (1): 7-11.

  • 渡邉 健,吉藤 康太,大川 龍之介,戸塚 実,三浦 修,新井 文子. 重症高トリグリセリド血症発症後もL-asparaginaseを再投与しえた若年成人T細胞性急性リンパ性白血病. 臨床血液. 2018.12; 59 (12): 2555-2560. ( DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 新井文子. EBM血液疾患の治療. 中外医学社, 2018.10 血球貪食症候群の治療

  • 新井文子. 最新医学別冊 診断と治療のABC133 悪性リンパ腫. 最新医学社, 2018.04 慢性活動性EBウイルス感染症

  • 新井文子. 『今日の臨床サポート』(改訂第3版)血球貪食症候群. エルゼビア, 2017.03

  • 慢性活動性EBウイルス感染症とその類縁疾患の診療ガイドライン. 診断と治療社, 2016.11

  • 新井文子. 血液科研修ノート. 診断と治療社, 2016.05 伝染性単核球症 (ISBN : 9784787821775)

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Arai A, Yonese I, Sakashita C, Imadome KI, Kobayashi T, Sawada A, Itoh Y, Ohga S, Kimura H, Fujiwara S. Nationwide survey of chemotherapy for CAEBV in Japan. The 59th American Society of Hematology Annual Meeting & Exposition 2018.12.01 San Diego

  • 新井文子、米瀬一朗、高瀬博、吉森真由美、三木徹、望月學、三浦修. 原発性硝子体網膜リンパ腫におけるCD79B Y196 変異. 第80回日本血液学会学術集会 2018.10.12 大阪

  • 吉森真由美、新木春香、今留謙一、呉詩星、立石萌、小山高敏、新井文子. EBV陽性NK腫瘍細胞は単球系・血管内皮細胞の凝固促進能を活性化しDICの原因となり得る.. 第80回日本血液学会学術集会 2018.10.12 大阪

  • 新井文子、坂下千瑞子、澤田明久、木村宏. 慢性活動性EBウイルス感染症の本邦における診療実態の全国調査. 第77回日本癌学会学術総会 2018.09.28 大阪

  • 立石萌、吉森真由美、呉詩星、小山高敏、新井文子. Epstein-Barrウイルス陽性T、NK細胞培養上清は単球系及び血管内皮細胞の凝固活性を亢進させる. 第13回日本臨床検査学教育学会学術集会 2018.08.17 札幌

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 2018年学長裁量優秀若手研究者奨励賞,吉森真由美,東京医科歯科大学,2018年09月

  • 日本臨床検査学教育学会学術大会優秀発表賞,今野夏乃子,日本臨床検査学教育学会,2017年08月

  • 教育展示 Cerificate of Merit賞,北米放射線医学会,2015年12月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 厚生労働科学研究費補助金H26難治等(難)-一般-071 「慢性活動性EBV感染症とその類縁疾患の診療ガイドライン作成と患者レジストリの構築」 (新井),2016年

    分担研究者として、診断基準および診療ガイドラインの作成を行った。また、患者会SHAKEのオブザーバーとして活動の支援を行っている。
    平成26.4.1-29.3.31

  • 国立研究開発法人日本医療研究開発機構難治性疾患実用化研究事業. 慢性活動性EBウイルス感染症とその類縁疾患に対する革新的治療薬を実現するための統合的研究体制の構築. 分担研究者 15ek0109098,2016年

    CAEBVの発症メカニズムを解析し、NF-kBの恒常的活性化を見出した。それとともに同分子を標的とした薬剤ボルテゾミブの効果を検証する第二相試験を開始した。

  • 日本学術振興会 基盤研究(C) EBV陽性T/NK細胞リンパ腫におけるAPOBECの機能,2016年

    EBウイルスによるT、NK腫瘍発症機構の分子機構の解明を行っている。
    研究課題番号:15K09468
    2015年4月1日~2018年3月31日(予定)
    研究代表者(新井)

  • 「慢性活動性EBウイルス感染症を対象にJAK1/2阻害剤ルキソリチニブの有効性、安全性を確認する医師主導治験を開始します。」,2019年01月

    -

  • 「 慢性活動性EBウイルス感染症における治療標的分子を同定 」― 発症のメカニズムが不明の重篤な疾患に対する治療応用に期待 ―,2018年08月

    Oncotarget

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 血液内科学,2010年 - 現在

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 慢性活動性EBウイルス感染症を対象としたJAK1/2阻害剤 ルキソリチニブの医師主導治験,株式会社CNインターボイス,AMEDのネットアカウント,2019年01月21日

  • ドラックリポジショニングによる医師主導治験の取り組み紹介,日本経済新聞社,日本経済新聞,2018年11月21日

  • 日本造血細胞移植学会 評議員 新井文子,2018年02月04日 - 現在

  • 日本癌学会 評議員 新井文子,2018年01月01日 - 現在

  • 「CAEBVについて」 新井文子,毎日新聞社,毎日新聞,2017年11月19日

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