基本情報

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三木 義男(ミキ ヨシオ)

MIKI Yoshio


職名

教授

研究室住所

〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45

メールアドレス

メールによる問い合わせは《こちら》から

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/mri/mgen/index_j.html

研究分野・キーワード

発がん研究、乳がん、ゲノム医学、遺伝性腫瘍、ゲノム安定化機構、

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 和歌山県立医科大学  医学部  1981年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 兵庫医科大学  医学研究科  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  兵庫医科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 ゲノム応用医学研究部門 分子遺伝 教授
  • 2002年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 遺伝子応用医学 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1981年  3月  和歌山県立医科大学入学 卒業
  • 1982年  6月  兵庫医科大学第2外科 臨床研修医
  • 1989年  9月  癌研究会癌研究所 生化学部  特任研究員
  • 1991年  9月  Department of Medical Informatics, University of Utah, Medical Center, USA リサーチフェロー
  • 1995年  3月  癌研究会癌研究所 生化学部 研究員

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本癌学会

  • 日本乳癌学会

  • 日本人類遺伝学会

  • 日本分子生物学会

  • 日本家族性腫瘍学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 文部科学省科学研究費新学術領域研究 生命科学連携推進協議会 外部評価委員
  • 徳島大学先端酵素学研究所共同研究委員会 委員
  • 独立行政法人 日本学術振興会 特別研究員等審査会専門委員、卓越研究員候補者選考委員会書面審査員
  • 日本癌学会 理事
  • 日本癌学会 倫理委員会委員長

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 腫瘍生物学

  • 病態医化学

  • 人類遺伝学

  • ゲノム医科学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 乳がん発生の分子メカニズムの解明

  • ゲノム科学を応用したがん研究

  • 発がん過程における細胞死シグナル制御機構の解明

  • 発がんにおけるDNA損傷修復とゲノム安定化機構

  • 発がんにおけるホルモン依存性の細胞増殖

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • MLL-Menin-BRCA2複合体によるがん抑制機能ネットワークの解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2019年

  • ミトコンドリア制御機能の変調による乳がん発症新規メカニズムの探究

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2019年

  • ゲノム情報を活用した遺伝性乳癌卵巣癌診療の標準化と先制医療実装にむけたエビデンス構築に関する研究

    厚生労働省 : 2017年04月 - 2020年03月

  • ゲノム情報を活用した遺伝性乳癌卵巣癌診療の標準化と先制医療実装に  むけたエビデンス構築に関する研究

    厚生労働省 : 2017年04月 - 2020年03月

  • BRCA遺伝子機能を標的とした乳がん新規治療法の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Momozawa Y, Iwasaki Y, Parsons MT, Kamatani Y, Takahashi A, Tamura C, Katagiri T, Yoshida T, Nakamura S, Sugano K, Miki Y, Hirata M, Matsuda K, Spurdle AB, Kubo M. Germline pathogenic variants of 11 breast cancer genes in 7,051 Japanese patients and 11,241 controls. Nature communications. 2018.10; 9 (1): 4083. ( PubMed, DOI )

  • Hiroki Osumi, Eiji Shinozaki, Tetsuo Mashima, Takeru Wakatsuki, Mitsukuni Suenaga, Takashi Ichimura, Mariko Ogura, Yumiko Ota, Izuma Nakayama, Daisuke Takahari, Keisho Chin, Yoshio Miki, Kensei Yamaguchi. Phase II trial of biweekly cetuximab and irinotecan as third-line therapy for pretreated KRAS exon 2 wild-type colorectal cancer. Cancer Sci.. 2018.06; ( PubMed, DOI )

  • Shigeaki Sunada, Akira Nakanishi, Yoshio Miki. Crosstalk of DNA double-strand break repair pathways in poly(ADP-ribose) polymerase inhibitor treatment of breast cancer susceptibility gene 1/2-mutated cancer. Cancer Sci.. 2018.04; 109 (4): 893-899. ( PubMed, DOI )

  • Miho Takaoka, Yoshio Miki. BRCA1 gene: function and deficiency. Int. J. Clin. Oncol.. 2018.02; 23 (1): 36-44. ( PubMed, DOI )

  • Takaoka Miho, Miki Yoshio. BRCA1遺伝子 機能および欠損(BRCA1 gene: function and deficiency) International Journal of Clinical Oncology. 2018.02; 23 (1): 36-44. ( 医中誌 )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 三木 義男. がんゲノム医療. 羊土社, 2018.09 PARP 阻害剤:がん治療における新しい合成致死アプローチ (ISBN : 978-4-7581-0373-2)

  • 三木 義男. 婦人科腫瘍遺伝カウンセリングマニュアル. 中外医学社, 2018.03 がんの発症メカニズムと婦人科腫瘍関連遺伝子 (ISBN : 978-4-498-06086-9)

  • 三木 義男. 遺伝性乳癌卵巣癌症候群(HBOC)診療の手引き2017年版 . 編集;厚生労働科学研究がん対策推進総合研究事業研究班、出版社:金原出版, 2017.10 CQ8 遺伝情報の扱いで注意すべき点は何か? (ISBN : 978-4-307-20372-2)

  • 三木 義男. 最新遺伝性腫瘍・家族性腫瘍研究と遺伝カウンセリング. 遺伝子医学MOOK別冊, 2016.09

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 阿多 亜里沙, 明石 定子, 井手 佳美, 吉田 敦, 澤木 正孝, 津川 浩一郎, 柳田 康弘, 川端 英孝, 山内 清明, 高橋 將人, 武井 寛幸, 菰池 佳史, 遠山 竜也, 指宿 睦子, 西村 誠一郎, 土井原 博義, 北田 正博, 三木 義男, 新井 正美, 横山 士郎, 中村 清吾. BRCA12変異陽性乳がん患者に対する適切なマネージメント リスク低減乳房切除術の意義を含め. 日本外科学会雑誌 2018.09.01

  • 三木 義男. 【動き始めたがんゲノム医療 深化と普及のための基礎研究課題】 (第2章)actionableパスウェイ PARP阻害剤 がん治療における新しい合成致死アプローチ. 実験医学 2018.09.01

  • Osumi Hiroki, Shinozaki Eiji, Mashima Tetsuo, Wakatsuki Takeru, Suenaga Mitsukuni, Ichimura Takashi, Ogura Mariko, Ota Yumiko, Nakayama Izuma, Takahari Daisuke, Chin Keisho, Miki Yoshio, Yamaguchi Kensei. Phase II trial of biweekly cetuximab and irinotecan as third-line therapy for pretreated KRAS exon 2 wild-type colorectal cancer(和訳中). Cancer Science 2018.08.01

  • 三木 義男. DNA損傷修復機構-がん抑制機能と新たながん治療への応用-. 第26回 日本乳癌学会学術総会 2018.05.17

  • 石場 俊之, 矢部 早希子, 花岡 まりえ, 藤原 直人, 星野 直明, 西岡 良薫, 杉本 斉, 小田 剛史, 中川 剛士, 三木 義男. 進行・再発乳癌における肺転移巣の臨床的完全奏功症例の検討. 第26回日本乳癌学会総会 2018.05.17

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 乳がんの「ゲノム医療」に貢献―日本人遺伝性乳がんの病的バリアントデータベースを構築― ,2018年10月

    Nature Communications

  • 遺伝性乳がん・卵巣がん症候群と求められるがんゲノム医療,2018年06月

    -

  • HBOC(遺伝性乳がん・卵巣がん)外来がスタートしました ,2018年06月

    記者会見の内容
    【会場】 東京医科歯科大学1号館9階 特別講堂
    【時間】 平成30年6月1日(金)17:00~18:00(受付開始16:30)
    【内容】
    1.遺伝性乳がん・卵巣がん症候群(HBOC)の原因遺伝子 BRCA1 発見の経緯と、 がんゲノム医療の展望(東京医科歯科大学難治疾患研究所分子遺伝分野 三木義男教授)
    2.乳腺外科による遺伝性乳がん・卵巣がん症候群(HBOC)へのアプローチ(東京医科歯科大学医学部附属病院乳腺外科 中川剛士診療科長)
    3.婦人科による遺伝性乳がん・卵巣がん症候群(HBOC)へのアプローチと 本院の遺伝性乳がん・卵巣がん症候群(HBOC)外来の特色について(東京医科歯科大学医学部附属病院周産・女性診療科 大島乃里子助教)
    4.まとめ(東京医科歯科大学医学部附属病院周産・女性診療科 宮坂尚幸教授)
    5.質疑応答

  • 遺伝性のがんが心配な方のために「HBOC・乳腺ハイリスク外来」「HBOC・婦人科ハイリスク外来」がスタート,2018年02月

    本学医学部付属病院 広報誌「オアシス」12号(平成30年2月発行)3ページに、タイトル関連記事が掲載される。

  • 遺伝性が多い乳がん、卵巣がん。リスクを理解し、検診を受けよう,2017年11月

    雑誌 日経おとなのOFF、2017年11月11日発行「大人の病気予防」18ページ、遺伝性乳がん、卵巣がんの解説が掲載される。

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 医歯学総合研究科修士課程 医師理工学専攻 遺伝医学特論,2005年 - 現在

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 遺伝性乳がん 卵巣がん症候群外来の取り組みにつきまして,日本経済新聞社,日本経済新聞,2019年01月28日

  • BRCA1の研究について,読売新聞社,読売新聞,2018年08月13日

  • がんゲノム研究の発展は社会に何をもたらすか- 遺伝性腫瘍から考える -,研究倫理を語る会,国立がん研究センター 新研究棟 大会議室,2018年02月10日

  • 乳がんのゲノム研究の現在~ 遺伝性乳がん・卵巣がんから学ぶ ~,科研費「ゲノム解析の革新に対応した患者中心主義ELSI の構築」/「責任ある研究・イノベーションの実現に向けた日本の研究者と疾患当事者の関係構築」の支援,「聞イテミル・考エテミル?!『がん研究の今と未来:ゲノムデータの共有って何のため?』」実行委員会,東京大学医科学研究所 1号館,2017年12月09日