基本情報

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中濵 健一(ナカハマ ケンイチ)

NAKAHAMA Ken-ichi


職名

准教授

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45

研究室電話番号

03-5803-5574

メールアドレス

メールによる問い合わせは《こちら》から

研究分野・キーワード

コネキシン、ギャップジャンクション、細胞間情報伝達、破骨細胞、骨芽細胞、骨細胞、内皮細胞

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 山口大学  理学部  生物学科  1984年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 山口大学  理学研究科  環境生物学  修士課程  1986年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術)  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 顎顔面頸部機能再建学講座 分子細胞機能学 准教授
  • 2004年04月
    -
    2007年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 顎顔面頸部機能再建学講座 分子細胞機能学 助教授
  • 2002年04月
    -
    2003年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 顎顔面頸部機能再建学講座 分子細胞機能学 講師
  • 2018年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 顎顔面頸部機能再建学講座 分子細胞機能学 准教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1995年10月
    -
    2002年03月
    近畿大学 医学部 助手
  • 1990年08月
    -
    1995年03月
    日本油脂株式会社 つくば研究所 研究員
  • 1986年04月
    -
    1990年07月
    テルモ株式会社 研究所 研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本生化学会

  • 日本分子生物学会

  • 日本骨代謝学会

  • アメリカ細胞生物学会

  • アメリカ骨代謝学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 機能系基礎歯科学

  • 形態系基礎歯科学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 破骨細胞分化を司る接着分子の同定、その制御機構と破綻による病態の解明,2009年 - 2010年

  • 骨リモデリングにおける破骨細胞分化の時空的制御機構の解明,2008年 - 2010年

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 骨形成転換機構に関与する破骨細胞由来因子の同定および個体での役割解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 炎症性疾患におけるCX3CL1を介した破骨細胞前駆細胞の骨芽細胞層通過機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 細胞間コミュニケーションを介するがん抑制メカニズム

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • 細胞間コミュニケーションを介するがん抑制メカニズム

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2016年

  • 骨細胞による新たな骨芽細胞制御機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2016年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Nagaoka N, Yoshida T, Cao K, Iwasaki Y, Nakahama KI, Morita I, Ohno-Matsui K. Visual arrestin modulates gene expression in the retinal pigment epithelium: Implications for homeostasis in the retina. Biochemistry and biophysics reports. 2019.12; 20 100680. ( PubMed, DOI )

  • Hirayama J, Alifu Y, Hamabe R, Yamaguchi S, Tomita J, Maruyama Y, Asaoka Y, Nakahama KI, Tamaru T, Takamatsu K, Takamatsu N, Hattori A, Nishina S, Azuma N, Kawahara A, Kume K, Nishina H. The clock components Period2, Cryptochrome1a, and Cryptochrome2a function in establishing light-dependent behavioral rhythms and/or total activity levels in zebrafish. Scientific reports. 2019.01; 9 (1): 196. ( PubMed, DOI )

  • Fukuda S, Akiyama M, Harada H, Nakahama KI. Effect of gap junction-mediated intercellular communication on TGF-β induced epithelial-to-mesenchymal transition. Biochemical and biophysical research communications. 2018.12; 508 (3): 928-933. ( PubMed, DOI )

  • Charoenlarp P, Rajendran AK, Fujihara R, Kojima T, Nakahama KI, Sasaki Y, Akiyoshi K, Takechi M, Iseki S. The improvement of calvarial bone healing by durable nanogel-crosslinked materials. Journal of biomaterials science. Polymer edition. 2018.10; 1-19. ( PubMed, DOI )

  • Manila Nisha Gowri, Kaida Atsushi, Nakahama Ken-ichi, Miura Masahiko. Insulin-like growth factor I receptor regulates the radiation-induced G2/M checkpoint in HeLa cells BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS. 2018.09; 503 (4): 2977-2983. ( PubMed, DOI )

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 劉 鴻鼎, 穐山 雅子, 中浜 健一. 破骨細胞内cAMP上昇におけるGPR68の関与. 第5回日本骨免疫学会 2019.06.25 沖縄

  • 長島 俊太、丸山 順一、岩佐 宏晃、有本-松崎 京子、本田 香織、近藤 恭光2、長田 裕之2、名和 眞希子、石上-湯浅 磨里、影近 弘之、中浜 健一、仁科 博史、畑 裕. ケミカルバイオロジーからアプローチしたTAZの新しい制御機構の解析. 第41回分子生物学会年会 2018.11.30 横浜

  • 福田 修平、穐山 雅子、原田 浩之、中浜 健一. 細胞間コミュニケーションが骨肉腫細胞のTGF-βによる上皮間葉転換に及ぼす影響. 第41回分子生物学会年会 2018.11.30 横浜

  • 劉 鴻鼎、中浜 健一. GPR68の破骨細胞における役割. 第41回分子生物学会年会 2018.11.29 横浜

  • 福田 修平, 穐山 雅子, 原田 浩之, 中浜 健一. がん細胞と正常細胞との間のギャップジャンクションを介したmiRNAの双方向移動が細胞機能に及ぼす影響. 第91回日本生化学会大会 2018.09.26 京都

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 生命を構成する分子とその代謝