基本情報

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奈良 雅之(ナラ マサユキ)

NARA Masayuki


職名

教授

研究室住所

東京医科歯科大学教養部化学

研究室電話番号

047-300-7122

研究室FAX番号

047-300-7100

研究分野・キーワード

赤外分光法, カルシウム結合タンパク質, ペプチド, 生物システム

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  理学部  化学  1990年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  理学系研究科  化学  修士課程  1992年  修了

  • 東京大学  理学系研究科  化学  博士課程  1995年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学)  東京大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 教養部 自然科学系 化学 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    1997年03月
    株式会社 機能水研究所  博士研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会、日本分光学会、日本分析化学会、日本生物物理学会、日本地球化学会、、日本ペプチド学会、日本バイオイメージング学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学教育研究評議会評議員 2011年4月~2014年3月

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 物理化学

  • 生物分子化学

  • 生体関連化学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • カルシウム結合タンパク質の振動分光学的アプローチによる解析,2014年04月 - 現在

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 振動分光によるカルシウム結合タンパク質の構造活性相関の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2016年

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Mika Ikegame, Atsuhiko Hattori, Nobuo Suzuki et al. . Melatonin is a possible drug for the prevention of bone loss during space flight Journal of Pineal Research. 2019.07;

  • Masayuki Nara, Hisayuki Morii, Takashi Shimizu, Hiroto Shinomiya, Yuka Furuta, Kenichi Miyazono, Takuya Miyakawa and Masaru Tanokura. Characterization of the Ca2+-coordination structures of L- and T-plastins in combination with their synthetic peptide analogs by FTIR spectroscopy Scientific Reports. 2019.03; 9 ( DOI )

  • Masayuki Nara, Wataru Hirachi, Hisayuki Morii, Nobuyuki Uozumi, Takuya Miyakawa, Masaru Tanokura. Ca2+-bound coordination structural analysis of Tobacco K+ Channel (NtTPKl) by infrared spectroscopy in combination with synthetic peptide analogues Peptide Science 2018. 2019.03; 66.

  • 奈良雅之, 服部淳彦. ひらめき☆ときめきサイエンス:「なぜ?」からはじめる理科の自由研究 東京医科歯科大学教養部研究紀要. 2019.03; (49): 67-75.

  • Masayuki Nara, Hisayuki Morii, Masaru Tanokura. Coordination to Divalent Cations by Calcium-Binding Proteins: From Basics to Medical Applications Calcium-Binding Proteins of the EF-hand Superfamily: From Basics to Medical Applications. 2019.01; 1929 127-134. ( DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 奈良雅之. 系統看護学講座 基礎分野 化学. 医学書院, 2018.01 (ISBN : 978-4-260-03181-3)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 石山遼 , 鍵裕之 , 藤本千賀子 , 三村耕一 , 森 井尚之 , 奈良雅之 . アラニンの圧力誘起オリゴマー化における光学選択性 ペプチド固相合成法 との比較. 地球化学会第66回年会 2019.09.17 東京大学本郷キャンパス

  • ザイルーハン, 尾谷優子, 竹内恒, 嶋田一夫, 奈良雅之, 大和田智彦. 7-アザビシクロ[2.2.1]ヘプタン誘導体による近傍α-アミノ酸のβ-ストランド型伸張コンホメーション安定化効果. 日本薬学会第139年会 2019.03.20 幕張、千葉

  • 奈良 雅之, 森井 尚之, 坂本 章, 宮川 拓也, 田之倉 優. EFハンドモチーフのCa2+配位構造-特異的同位体ラベル合成ペプチドアナログの赤外分光によるアプローチ. 日本化学会第99春季年会 2019.03.16 甲南大学岡本キャンパス (神戸)

  • Masayuki Nara, Wataru Hirachi, Hisayuki Morii, Nobuyuki Uozumi, Takuya Miyakawa, Masaru Tanokura. Ca2+-bound coordination structural analysis of tobacco K+ channel (NtTPK1) by infrared spectroscopy in combination with synthetic peptide analogues. The 10th International Peptide Symposium / the 55th Japanese Peptide Symposium 2018.12.03 Kyoto, Japan

  • 奈良雅之,丸山雄介,服部淳彦. 硬骨魚類ウロコの状態解析-振動分光によるアプローチ. 第16回医用分光学研究会 2018.11.21 北海道大学札幌キャンパス

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • Best Poster Award,第31回近赤外フォーラム,2015年11月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 化学(一般化学)(M)(D)(T),2014年 - 現在

  • 化学実験(1組、2組、3組), 前期(5回ずつ)、後期(3回ずつ),1997年 - 現在

  • 科学基礎実験T,2016年 - 現在

  • 生命科学(生物物理化学)(湯島キャンパス),2004年 - 現在

  • 分子分光学演習:基礎編,2012年 - 現在

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 子供自然科学公開講座「科学の世界をのぞいてみよう!」,化学分野、物理学分野教員,東京医科歯科大学国府台キャンパス,2019年08月07日 - 2019年08月09日

  • キッズ サイエンス キャンパス,和洋女子大学、東京医科歯科大学教養部共催,2019年08月03日

  • 夏の公開講座「中学生のための化学・生物学の研究体験実習」,化学分野、生物学分野教員,東京医科歯科大学国府台キャンパス,2019年08月01日

  • 春の公開講座「中高生のための化学・生物学研究体験実習」,化学分野、生物学分野教員,東京医科歯科大学国府台キャンパス,2019年03月27日

  • ひらめき☆ときめきサイエンス 「なぜ?」からはじめる理科の自由研究,教養部化学分野・生物学分野,東京医科歯科大学国府台キャンパス,2018年08月10日

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