基本情報

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梶原 道子(カジワラ ミチコ)

KAJIWARA Michiko


職名

講師

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45

研究室電話番号

03-5803-5646

研究室FAX番号

03-5803-0229

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  1986年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学系研究科  小児科学  博士課程  1993年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 1995年08月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 輸血部 講師
  • 2004年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 細胞治療センター 管理責任者、品質管理責任者
  • 2017年04月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 輸血部 講師
  • 2018年04月
    -
    2019年04月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 医病・輸血・細胞治療センター 講師
  • 2019年05月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 医病・輸血・細胞治療センター 講師

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1995年8月 東京医科歯科大学医学部附属病院輸血部助手
  • 2007年4月 同助教
  • 2011年7月 同講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本輸血・細胞治療学会

  • 日本小児科学会

  • 日本血液学会

  • 日本造血細胞移植学会

  • 日本小児血液・がん学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年
    -
    現在
    日本小児血液・がん学会 評議員(社員)
  • 2013年06月
    -
    現在
    日本輸血・細胞治療学会 評議員(社員)

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 小児科学

  • 血液内科学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 細胞治療,2002年

  • 輸血医学,1995年

  • 造血細胞移植,1995年

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 200ml献血由来の赤血球濃厚液の安全性と有効性の評価及び初回献血を含む学校献血の推進等に関する研究

    厚生労働省 : 2013年04月 - 2015年03月

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • 藤田 浩, 五十嵐 滋, 奥田 誠, 梶原 道子, 小山 典久, 鷹野 壽代, 細野 茂春, 松崎 浩史, 宮作 麻子, 矢澤 百合香, 宮田 茂樹, 日本輸血・細胞治療学会分割製剤検討タスクフォース. 小容量分割製剤へのカリウム吸着フィルターの使用基準 日本輸血細胞治療学会誌. 2019.06; 65 (3): 538-543. ( 医中誌 )

  • 保坂 侑里, 山田 千亜希, 藤原 晴美, 古牧 宏啓, 芝田 大樹, 榛葉 隆人, 都築 茉里子, 石塚 恵子, 渡邊 弘子, 梶原 道子, 浅井 隆善, 室井 一男, 竹下 明裕. 高校生献血の契機に関する意識調査(第2報) 高校生にとって効果的な献血推進方法とは 日本輸血細胞治療学会誌 . 2018.08; 64 (4): 608-613.

  • Hiroyuki Takahashi, Ryosuke Kajiwara, Motohiro Kato, Daisuke Hasegawa, Daisuke Tomizawa, Yasushi Noguchi, Kazutoshi Koike, Daisuke Toyama, Hiromasa Yabe, Michiko Kajiwara, Junya Fujimura, Manabu Sotomatsu, Setsuo Ota, Miho Maeda, Hiroaki Goto, Yoko Kato, Tetsuya Mori, Takeshi Inukai, Hiroyuki Shimada, Keitaro Fukushima, Chitose Ogawa, Atsushi Makimoto, Takashi Fukushima, Kentaro Ohki, Katsuyoshi Koh, Nobutaka Kiyokawa, Atsushi Manabe, Akira Ohara. Treatment outcome of children with acute lymphoblastic leukemia: the Tokyo Children's Cancer Study Group (TCCSG) Study L04-16. Int. J. Hematol.. 2018.07; 108 (1): 98-108. ( PubMed, DOI )

  • Yusuke Noguchi, Daisuke Tomizawa, Haruka Hiroki, Satoshi Miyamoto, Mari Tezuka, Reiji Miyawaki, Mari Tanaka-Kubota, Tubasa Okano, Chika Kobayashi, Noriko Mitsuiki, Yuki Aoki, Kohsuke Imai, Michiko Kajiwara, Hirokazu Kanegane, Tomohiro Morio, Masatoshi Takagi. Hematopoietic cell transplantation for myeloid/NK cell precursor acute leukemia in second remission. Clin Case Rep. 2018.06; 6 (6): 1023-1028. ( PubMed, DOI )

  • 梶原 道子. 【今日からできる栄養指導】 乳児鉄欠乏症の話題 東京小児科医会報. 2018.03; 36 (3): 13-15. ( 医中誌 )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 梶原 道子. 免疫検査学(窪田哲朗, 藤田清貴, 細井英司,梶原道子編). 医歯薬出版, 2017.02 輸血療法とは,輸血の適応と製剤の選択,自己免疫性溶血性貧血と自己抗体,母児間血液型不適合と新生児溶血性疾患,輸血副作用,移植 (ISBN : 978-4-263-22369-7)

  • シリーズ総監修:永井 良三、責任編集:神田 善伸. 血液科 研修ノート. 診断と治療社, 2016.05 第4章 研修で学ぶべき検査と治療法 C輸血 4.交換輸血 5.アフェレーシス (ISBN : 978-4-7878-2177-5)

  • 小児血液・がん学会. 小児白血病・リンパ腫診療ガイドライン 2016年版. 金原出版株式会社, 2016.02 7章 支持療法 CQ6 赤血球輸血の適応と輸血量のめやすは何か、 CQ7 血小板輸血の適応と輸血量のめやすは何か、CQ8 L-アスパラギナーゼ投与時の凝固線溶系異常に対する標準的治療は何か (ISBN : 978-4-307-17069-7)

  • 日本小児科学会 監修、国立成育医療センター小児慢性特定疾病情報室 編集. 小児慢性特定疾病 ー診断の手引きー. 診断と治療社, 2016.01 ⑨血液疾患 7 寒冷凝集素症、8 発作生寒冷ヘモグロビン尿症、9 7および8に掲げるものの他の自己免疫性溶血性貧血 (ISBN : 978-4-78782230-7)

  • 梶原 道子. 小児血液・腫瘍学 第4章支持療法 6小児がん・血液診療の輸血 b,輸血療法. 診断と治療社, 2015.11 第4章支持療法 6小児がん・血液診療の輸血 b,輸血療法 (ISBN : 978-4-7878-2098-3)

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 大友 直樹, 相川 佳子, 臼井 友香里, 外山 千裕, 山崎 美保, 大石 裕紀子, 梶原 道子. 全自動輸血検査装置「Erytra Eflexis」の性能評価. 日本輸血細胞治療学会誌 2019.05.24 熊本市

  • 臼井 友香里, 相川 佳子, 外山 千裕, 大石 裕紀子, 奥山 馨, 諏訪 志穂子, 大友 直樹, 梶原 道子. 不規則抗体検査用試薬0.8%セルスクリーンJ-Alba-の基本性能の検討. 日本輸血細胞治療学会誌 2019.05.24 熊本市

  • 相川 佳子, 臼井 友香里, 外山 千裕, 奥山 馨, 大石 裕紀子, 大友 直樹, 諏訪 志穂子, 梶原 道子. 特発性血小板減少性紫斑病合併妊娠中に抗Eが同定された症例. 日本輸血細胞治療学会誌 2019.05.24 熊本市

  • 西村聡, 青木由貴, 石渡泰芳, 井上真依子, 市村卓也, 上山潤一, 松本和明, 井上健斗, 廣木遥, 小野真太郎, 岡野翼, 田中真理, 足洗美穂, 宮本智史, 宮脇零士, 山岸千佳, 手束真理, 大川哲平, 星野顕宏, 遠藤明史, 安原眞人, 神谷尚宏, 満生紀子, 小野敏明, 柳町昌克, 磯田健志, 富澤大輔, 長澤正之, 梶原道子, 高木正稔, 水谷修紀, 金兼弘和, 今井耕輔, 森尾友宏. 原発性免疫不全症に対するフルダラビン・ブスルファンとフルダラビン・メルファランの強度減弱前処置による造血細胞移植. 第2回日本免疫不全・自己炎症学会総会・学術集会 2019.02.02 東京

  • Ohki Kentaro, Kiyokawa Nobutaka, Takahashi Hiroyuki, Kajiwara Ryosuke, Kato Motohiro, Hasegawa Daisuke, Tomizawa Daisuke, Noguchi Yasushi, Koike Kazutoshi, Toyama Daisuke, Yabe Hiromasa, Kajiwara Michiko, Fujimura Junya, Sotomatsu Manabu, Ota Setsuo, Maeda Miho, Goto Hiroaki, Kato Yoko, Mori Tetsuya, Inukai Takeshi, Shimada Hiroyuki, Fukushima Keitaro, Ogawa Chitose, Fukushima Takashi, Koh Katsuyoshi, Manabe Atsushi, Ohara Akira, Tokyo Children's Cancer Study Group. Treatment outcome of children with acute lymphoblastic leukemia harbouring newly identified genetic abnormalities: Results from TCCSG Study L04-16. 2018.11.14

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 林修の今でしょ!講座 血液型のウソ?ホント?国民の疑問を解消SP,2017年05月

    テレビ出演(VTR)

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 医学科プレクリニカルクラークシップ 輸血検査実習,1997年 - 現在

  • 保健衛生学科検査技術学専攻 免疫検査学 輸血検査学

  • 保健衛生学科 看護学専攻 小児看護学演習1,2015年 - 現在

  • 医学科 臨床医学導入 輸血総論,1997年 - 現在

担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 疾病治療論Ⅳ(小児科学),東京工科大学

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 血液型 クロスマッチテストについて,株式会社テレビマンユニオン,新鋭!所JAPAN,2018年11月19日