基本情報

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田邊 勉(タナベ ツトム)

TANABE Tsutomu


職名

教授

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45

研究室電話番号

03-5803-5167

研究室FAX番号

03-5803-0122

メールアドレス

t-tanabe.mphm@tmd.ac.jp

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/med/mphm/Yakuri.HTM

研究分野・キーワード

神経疾患モデルマウス, イオンチャネル疾患, カルシウムチャネル, 神経因性疼痛, 難治性疼痛, モルヒネ, 組織幹細胞, 遺伝子改変マウス, 薬物耐性、 ミクログリア、マクロファージ、miRNA、神経変性疾患、炎症性疾患、パーキンソン病、ハンチントン病、炎症性腸炎、慢性関節リウマチ

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  農学部  食品工学科  1979年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  農学研究科  食品工学  修士課程  1981年03月  修了

  • 京都大学  医学研究科  医化学  博士課程  1987年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(農学)  

  • 博士(医学)  京都大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 認知行動医学講座 細胞薬理学 教授
  • 2018年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 認知行動医学講座 細胞薬理学 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
    -
    1992年03月
    京都大学 医学部医化学第二講座 助教
  • 1988年04月
    -
    1991年03月
    コロラド州立大学 獣医学部 客員教授
  • 1991年04月
    -
    1992年03月
    スタンフォード大学 細胞分子生理学講座 客員助教授
  • 1992年04月
    -
    1995年06月
    イエール大学 細胞分子生理学教室 助教授
  • 1992年04月
    -
    1995年12月
    ハワードヒューズ医学研究所 主任研究員

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本薬理学会評議員

  • 北米神経科学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 神経化学・神経薬理学

  • 神経生理学・神経科学一般

  • 薬理学一般

  • 医化学一般

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 神経炎症・神経変性疾患におけるミクログリアCa チャネルの役割,2000年04月 - 現在

  • 種々神経変性疾患モデルマウスの変性領域に存在する神経細胞、ミクログリア、アストロサイト等の1細胞レベルでのエネルギー代謝イメージング,2000年04月 - 現在

  • 生物発光及びFRETを用いた、がん幹細胞/がん細胞の1細胞レベルでのエネルギー代謝イメージング,2000年04月 - 現在

  • 意識的「快・不快」経験の神経基盤,2000年04月 - 現在

  • Caチャネルの機能異常に基づく神経疾患の分子機構,2000年04月 - 現在

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 老化に伴う脳内炎症反応遷延化の要因の同定および制御法の開発

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Huntula, S., Wang, X., Saegusa, H. and Tanabe, T.. Involvement of N-type Ca2+ channel in microglial activation and its implications to aging-induced exaggerated cytokine response. Cell Calcium. 2019.07; 82 102059. ( DOI )

  • Wang, X., Saegusa, H., Huntula, S. and Tanabe, T. . Blockade of microglial Cav1.2 Ca2+ channel exacerbates the symptoms in a Parkinson’s disease model. Scientific Reports . 2019.06; 9 (9138): ( DOI )

  • Tanaka DH, Li S, Mukae S, Tanabe T. Genetic Access to Gustatory Disgust-Associated Neurons in the Interstitial Nucleus of the Posterior Limb of the Anterior Commissure in Male Mice. Neuroscience. 2019.06; 413 45-63. ( PubMed, DOI )

  • Jun-Ichi Kishikawa, Yuki Inoue, Makoto Fujikawa, Kenji Nishimura, Atsuko Nakanishi, Tsutomu Tanabe, Hiromi Imamura, Ken Yokoyama. General anesthetics cause mitochondrial dysfunction and reduction of intracellular ATP levels. PLoS ONE. 2018.01; 13 (1): e0190213. ( PubMed, DOI )

  • Tanaka, D.H. and Tanabe, T.. CHANCE: a method that enables a researcher to fully know the content of consciousness of a subject in scientific experiments. bioRxiv. 2018.12; ( DOI )

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 藤川誠、ミヒライ マイマイティ、田邊勉. がん幹細胞のエネルギー代謝. 第44回日本生体エネルギー研究会 2018.12.06 千葉大学西千葉キャンパス

  • Mikeli Maimaiti, Makoto Fujikawa, Tsutomu Tanabe. The glycerol-3-phosphate dehydrogenase activity in Cancer Stem Cells. 第44回日本生体エネルギー研究会 2018.12.06 千葉大学西千葉キャンパス

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 1989(平成 1)年 日本生化学会奨励賞,日本生化学会,1989年

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「ミクログリアのCav2.2カルシウムチャネルの神経炎症における役割を解明」―老化に伴う脳内神経炎症遷延化の改善方法へ道―,2019年07月

    Cell Calcium

  • 「ミクログリアのCav1.2カルシウムチャネルの神経変性疾患における役割を解明」―パーキンソン病治療におけるL型カルシウムチャネル拮抗薬の利用に警鐘 ―,2019年06月

    Scientific Reports

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 薬理学,1995年 - 現在

  • 薬理学(修士課程),2010年 - 現在

  • 消化器ブロック,2010年 - 現在

  • プロジェクトセメスター特別講義,2010年 - 現在

  • 細胞薬理学特論(大学院),1999年 - 現在

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 日本医療研究開発機構(AMED) 脳科学研究戦略推進プログラム・(環境適応脳プログラムオフィサー)田邊勉,日本医療研究開発機構(AMED),2016年04月01日 - 現在

  • 日本医療研究開発機構(AMED) 脳科学研究戦略推進プログラム・(融合脳プログラムオフィサー)田邊勉,日本医療研究開発機構(AMED),2016年04月01日 - 現在

  • 日本医療研究開発機構(AMED)難治性疾患実用化研究事業課題評価委員 田邊勉,2017年11月22日 - 現在

  • 公益財団法人日本応用酵素協会・評議員 田邊勉,公益財団法人日本応用酵素協会,2010年04月01日 - 現在

  • 日本医療研究開発機構(AMED) 脳科学研究戦略推進プログラム・(BMI生物プログラムオフィサー)田邊勉,日本医療研究開発機構(AMED),2016年04月01日 - 2018年03月31日

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