基本情報

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東田 修二(トウダ シュウジ)

TOHDA Shuji


職名

教授

生年

1959年

研究室住所

文京区湯島1-5-45

研究室電話番号

03-5803-5334

研究室FAX番号

03-5803-5629

メールアドレス

tohda.mlab@tmd.ac.jp

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/med/mlab/mlab-J.html

研究分野・キーワード

臨床検査医学, 遺伝子検査, 白血病細胞学, 血液内科学, 臨床細菌学

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  医学科  1984年  卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2015年09月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 全人的医療開発学講座 臨床検査医学 教授
  • 1984年06月
    -
    1985年06月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 第一内科 医員(研修医)
  • 1987年07月
    -
    1987年12月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 第一内科 医員(医病)
  • 1988年07月
    -
    1990年09月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 第一内科 医員(医病)
  • 1993年01月
    -
    1993年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 第一内科 医員(医病)

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経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1985年
    -
    1987年
    横浜赤十字病院 内科 医師
  • 1988年
     
     
    東京都立駒込病院 血液内科 医師
  • 1990年
    -
    1992年
    トロント大学 オンタリオ癌研究所 研究員
  • 1994年
     
     
    取手協同病院 内科 医師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本臨床検査医学会

  • 日本血液学会

  • 日本内科学会

  • 日本癌学会

  • 日本臨床検査医自動化学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本臨床検査医学会 評議員、医療安全委員会委員、学会賞委員会委員、ガイドライン作成委員会委員、教育委員会委員、検査管理医試験実行委員長、関東甲信越副支部長、理事
  • 日本検査血液学会 評議員、学術教育委員会委員、編集委員会委員、認定技師試験(関東)実行委員長、骨髄検査技師認定試験実行委員
  • 日本臨床検査医自動化学会 評議員、遺伝子プロテオミクス技術委員会委員、倫理COI委員会委員
  • 日本血液学会 評議員、専門医試験問題作成委員
  • 2011年
    -
    2016年
    厚生労働省 臨床検査技師国家試験 試験委員

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 病態検査学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

  • 検査専門医(日本臨床検査医学会)

  • 総合内科専門医(日本内科学会)

  • 血液専門医(日本血液学会)

  • がん治療認定医(がん治療認定医機構)

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 細胞分子生物学的手法を用いた白血病細胞の増殖機構の検査法

  • 造血器腫瘍や感染症の遺伝子診断法の開発

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 急性白血病の幹細胞を根絶する分子標的薬の効果を予測するコンパニオン検査法の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • 急性白血病の症例ごとの幹細胞自己複製シグナルとその分子標的薬の効果予測の検査法

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2016年

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Tohda S, Nara N, Murohashi I, Aoki N. Establishment of an interleukin-3-dependent leukemic cell line from a patient with chronic lymphocytic leukemia in the acute phase. Blood. 1991.10; 78 (7): 1789-1794. ( PubMed )

  • Tohda S, Kurokawa H, Nara N. Diversity and similarity in signaling pathways of hematopoietic growth factors in human leukemia cell lines. Leukemia. 1995.05; 9 (5): 879-883. ( PubMed )

  • Tohda S, Curtis JE, McCulloch EA, Minden MD. Comparison of the effects of all-trans and cis-retinoic acid on the blast stem cells of acute myeloblastic leukemia in culture. Leukemia. 1992.07; 6 (7): 656-661. ( PubMed )

  • Tohda S, Minden MD, McCulloch EA. Interactions between retinoic acid and colony-stimulating factors affecting the blast cells of acute myeloblastic leukemia. Leukemia. 1991.11; 5 (11): 951-957. ( PubMed )

  • Tohda S, Nara N, Imai Y, Aoki N. Effect of protein kinase inhibitors on the proliferation of leukemic cells stimulated by granulocyte colony-stimulating factor, granulocyte-macrophage colony-stimulating factor or interleukin-3. Leukemia. 1991.09; 5 (9): 813-814. ( PubMed )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 東田修二. 臨床検査のガイドラインJSLM2018. 日本臨床検査医学会, 2018.12 腫瘍マーカー検査・コンパニオン診断検査

  • 東田修二. 検査と適応疾患平成28年版. 社会保険研究所, 2016.04 尿・糞便等検査、血液学的検査

  • 東田修二. 内科診断学第3版. 医学書院, 2016.02 無痛性の頸部リンパ節腫脹、間欠的な赤色尿と息切れ

  • 東田修二. 臨床検査のガイドラインJSLM2015. 日本臨床検査医学会, 2015.11 腫瘍マーカー検査・コンパニオン診断検査

  • 東田修二(共著). 最新臨床検査学講座 遺伝子・染色体検査学. 医歯薬出版, 2015 遺伝子の検査法

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 東田修二. 免疫電気泳動と固定法の解釈のしかた. 第65回日本臨床検査医学会学術集会 Catch upセミナー 2018.11.17 東京

  • 松本梨沙、市村直也、鳴海純、青柳栄子、萩原三千男、東田修二. 中央採血室における患者採血行為の録音・録画の試み. 第65回日本臨床検査医学会学術集会 2018.11.17 東京

  • 大西澪奈子,武部功,本多弘子,萩原三千男,東田修二. ルミパルスPrestoⅡを用いた可溶性インターロイキン2レセプター(sIL-2R)測定試薬の基礎的検討. 第65回日本臨床検査医学会学術集会 2018.11.17 東京

  • 島野志都子、大川龍之介、垂門碧、南部真由、笹岡真衣、山崎あずさ、藤井祐葵、五十嵐好、堀内優奈、賴劭睿、萩原三千男、戸塚実、東田修二. 炎症による高比重リポタンパク(HDL)の構造変化の解析. 第65回日本臨床検査医学会学術集会 2018.11.16 東京

  • 井原寛子、伊藤真以、東田修二. 白血病細胞の増殖とNOTCHシグナルに対するCyclosporin Aの作用. 第65回日本臨床検査医学会学術集会 2018.11.16 東京

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 東田修二:公益信託臨床検査医学研究振興基金「小酒井望賞」,2018年02月

  • 日本臨床検査医学会学会賞(生命科学賞),2008年

  • 黒住医学研究振興財団第9回研究助成金,2001年

  • 平成7年度公益信託臨床病理学研究奨励金,1996年

  • 第11回井上研究奨励賞,1995年

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月

    東田修二.急性白血病の幹細胞を根絶する分子標的薬の効果を予測するコンパニオン検査法の開発文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C)(研究代表者)継続

  • 2017年04月

    東田修二.急性白血病の幹細胞を根絶する分子標的薬の効果を予測するコンパニオン検査法の開発文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C)(研究代表者)新規

  • 2016年04月

    東田修二. 急性白血病の症例ごとの幹細胞自己複製シグナルとその分子標的薬の効果予測の検査法. 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C)(研究代表者)継続

  • 2015年04月

    東田修二. 急性白血病の症例ごとの幹細胞自己複製シグナルとその分子標的薬の効果予測の検査法. 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C)(研究代表者)継続

  • 2014年04月

    東田修二. 急性白血病の症例ごとの幹細胞自己複製シグナルとその分子標的薬の効果予測の検査法. 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C)(研究代表者)新規

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 臨床検査医学講義(医学科3年)

  • 感染:細菌実習(医学科2年)

  • 腫瘍学:講義(医学科3年)

  • プレクリニカルクラークシップ:採血と血液検査実習(医学科5年)

  • 血液検査学講義(保健衛生学科3年)

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