基本情報

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宗田 大(ムネタ タケシ)

MUNETA Takeshi


職名

非常勤講師

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45 東京医科歯科大学大学院運動器外科学

研究分野・キーワード

膝関節外科、スポーツ整形外科、変形性関節症、運動器再生医学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体支持組織学講座 運動器外科学 教授
  • 2017年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体支持組織学講座 運動器外科学 非常勤講師
  • 2019年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学専攻 生体支持組織学講座 運動器外科学分野 非常勤講師
 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 骨形成因子BMP2による半月板の恒常性の分子機構の解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 関節液由来間葉系幹細胞は滑膜由来幹細胞移植に代替するか

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 間葉系幹細胞の増殖と可塑性に関わるシグナルの解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • 関節組織の再生に用いられる間葉系幹細胞の増殖と可塑性を定義する因子の同定と解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • 肩腱板断裂の再生治癒を目的とした滑膜間葉系幹細胞移植

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Watanabe Toshifumi, Aoki Akino, Hoshi Kenji, Muneta Takeshi, Sekiya Ichiro, Koga Hideyuki. Anterior Tibial Post Impingement during Stair Climbing: A Kinematic Analysis and Clinical Outcome J Arthroplasty. 2019.02; 34 (2): 379-384.

  • Inomata Kei, Tsuji Kunilazu, Onuma Hroaki, Hoshino Takashi, Udo Mio, Akiyama Masako, Nakagawa Yusuke, Katagiri Hiroki, Miyatake Kazumasa, Sekiya Ichiro, Muneta Takeshi, Koga Hideyuki. Time course analyses of structural changes in the infrapatellar fat pad and synovial membrane during inflammation-induced persistent pain development in rat knee joint BMC Musculoskelet Disord. 2019.01; 20 (8):

  • Tomomasa Nakamura, Hideyuki Koga, Koji Otabe, Masafumi Horie, Toshifumi Watanabe, Kazuyoshi Yagishita, Ichiro Sekiya, Takeshi Muneta. Comparison of three approaches for femoral tunnel during double-bundle anterior cruciate ligament reconstruction: A case controlled study. J Orthop Sci. 2019.01; 24 (1): 147-152.

  • Mai Katakura, Masafumi Horie, Toshifumi Watanabe, Hiroki Katagiri, Koji Otabe, Toshiyuki Ohara, Kaori Nakamura, Kenta Katagiri, Hiroko Ueki, Stefano Zaffagnini, Ichiro Sekiya, Takeshi Muneta, Hideyuki Koga. Effect of meniscus repair on pivot-shift during anterior cruciate ligament reconstruction: Objective evaluation using triaxial accelerometer. Knee. 2019.01; 26 (1): 124-131. ( PubMed, DOI )

  • Hiroko Ueki, Yusuke Nakagawa, Toshiyuki Ohara, Toshifumi Watanabe, Masafumi Horie, Hiroki Katagiri, Koji Otabe, Kenta Katagiri, Kanehiro Hiyama, Mai Katakura, Takashi Hoshino, Kei Inomata, Naoko Araya, Ichiro Sekiya, Takeshi Muneta, Hideyuki Koga. Risk factors for residual pivot shift after anterior cruciate ligament reconstruction: data from the MAKS group Knee Surgery, Sports Traumatology, Arthroscopy . 2018.12; 26 (12): 3724-3730.

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 宗田大他. 2013 今日の治療指針 私はこう治療しているToday’s Therapy Vol.55. 医学書院, 2013.01 分担執筆 ジャンパー膝

  • 宗田大、荻内隆司他. JOSKAS 疾患啓蒙パンフレット 運動器疾患とスポーツ外傷・障害 Vol.1 膝蓋腱炎 (patellar tendonitis). JOSKAS広報委員会作成(中外製薬協賛), 2012.07

  • 宗田大, 池田浩夫他. Ⅲ. 部位別のガイドライン 足・足関節部の疾患 中足骨疲労骨折の診断・治療指針,運動器診療 最新ガイドライン. 総合医学社, 2012.05

  • 宗田大, 星野明穂他. 中〜大欠損膝に対するTKA手術. OS Now Instruction 膝関節の難治性病態に対する手術. メジカルビュー社, 2012 Vol.24, 51-61

  • 宗田大他. External evaluator for Dennis Crawford. 2011.11

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 宗田 大. 前十字靱帯再建術の経験から コンセンサスと今後の課題. 第10回 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 2018.06.14

  • 片桐洋樹、古賀英之、渡辺敏文、堀江雅史、中村智祐、小田邊浩二、大原敏之、片倉麻衣、関矢一郎、宗田大. 移植腱張力変化と解剖所見に基づいた内側膝蓋大腿靱帯再建術の術後成績. 第9回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 2017.06.22

  • 片桐洋樹、中村香織、片倉麻衣、大原敏之、小田邉浩二、中村智祐、堀江雅史、渡邊敏文、関矢一郎、宗田大、古賀英之. 術中pivot shift現象の定量評価に基づき移植腱初期張力を決定した2重束前十字靱帯再建術の術後成績 . 第9回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 2017.06.22

  • 渡邊 敏文、 宗田 大、 古賀 英之、 堀江 雅史、 片桐 洋樹、 小田邉 浩二、 大原 敏之、 片倉 麻衣、 関矢 一郎. 両側同時人工膝関節全置換術における膝蓋骨置換・非置換の比較. 第9回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 2017.06.22

  • 植木 博子、 古賀 英之、 中川 裕介、 大原 敏之、 日山 鐘浩、 片桐 健太、 片倉 麻衣、 星野 傑、 猪野又 慶、 新谷 尚子、 宗田 大. 膝前十字靭帯再建術後における回旋不安定性残存のrisk factor―東京医科歯科大学多施設共同研究(TMDU MAKS study)における検討. 第9回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 2017.06.22

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • BMP7 is prerequisite for postnatal joint homeostasis(宗田大),The 6th Global COE International Symposium,2012年01月

  • Best poster award(宗田大),International Society For Technology in arthroplasty (ISTA) 2011,2011年09月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • NHK総合 ためしてガッテン (2014年度みなさんが選ぶガッテン感動裏ワザ大賞),2015年03月

    2014年度放送のお皿ストレッチが感動裏ワザ大賞(第1位)に選ばれました。
    総集編ではお皿の回りに加えて、膝周囲のストレッチポイントをいくつかご紹介しました。

  • ためしてガッテン,2014年06月

    ひざのコリが原因の痛みは、 お皿ストレッチで改善!
    ひざ痛の原因は、軟骨の破片が炎症を引き起こす変形性ひざ関節症だけではありません。
    10年前のある日、左ひざに痛みを感じるようになったAさんは、激しい痛みのせいで階段を上ることもできなくなりました。その後、病院で運動療法をすすめられるも、痛みは残ったままでした。そこで別の病院で診断を受けたところ、変形性ひざ関節症でなく、ひざのコリが原因ということがわかりました。
    ひざは、体重の3倍から7倍の重さがかかるといわれ、常にストレスにさらされています。そのため、血行が悪化して筋肉がこわばり、コリになってしまうのです。このコリをとるポイントが、ひざの「お皿」です。お皿は、ひざの筋肉やじん帯の中心にあるので、これを上下、左右、斜めに動かすストレッチをすれば、筋肉やじん帯をほぐすことができ、痛みが和らぎます。

  • TBS系列カラダのキモチ「痛点ストレッチ」,2011年11月

    <東京都医科歯科大学医学部 宗田大教授の健康法>
    ◆痛点ストレッチ 
    ひざ間接の専門医である先生の健康法は痛点ストレッチ。
    ひざの痛みに悩む人はひざをかばうように生活しがち。
    かばうあまり、ひざの皿は硬くなりますます悪くなるという。
    それを治すものが痛点ストレッチ、痛いところを余計痛く押すと楽になるというもの。
    10年以上行なっているがそれで悪くなった人はいないという。
    1.座った姿勢で脚をのばし力を抜く。
    2.ひざの皿を上下左右8方向から押して痛みのある痛点ポイントを探す。
      痛みがあるところは凝り固まったところ。
    3.お皿を動かすように押し込む。ちょっと痛いと感じる強さで押す。
    朝晩3分を目安に押す。

  • BS-TBS「健康トリプルアンサー」変形性膝関節症,2009年12月

    高齢者疾患シリーズの1回目は多くのお年寄りを悩ます「変形性ひざ関節症」。
    人工関節の手術を受けて活動的な生活を取り戻した女性が登場するほか、スタジオで運動療法の1つ、「ひざのストレッチ」を紹介します。

  • NHK 名医にQ「ロコモティブシンドローム」,2009年04月

    NHKの番組「ここが聞きたい!名医にQ ロコモティブシンドローム」で紹介された内容
    ロコモについてもっと学びたい方、ロコトレを実践したい方など、みなさんの将来の健康に役立ちます。
    【目次】
    ・やってみようロコチェック
    ・徹底解明ロコモティブシンドローム
    ・知っておきたいロコモの原因
    ・自分でできるロコモの対処法
    ・専門医に聞くあなたにベストな治療法
    ・とことん解説ロコモの原因別治療
    【ご登場の先生】
    ・東京大学大学院 教授 中村 耕三 先生
    ・東京医科歯科大学大学院 教授 宗田 大 先生
    ・新潟大学大学院 教授 遠藤 直人 先生 他.

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