基本情報

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青木 和広(アオキ カズヒロ)

Kazuhiro AOKI


職名

教授

生年

1961年

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45、 2号館2階217号室

研究室電話番号

03-5803-4641

研究室FAX番号

03-5803-4641

メールアドレス

kazu.hpha@tmd.ac.jp

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/dept/dentistry/bohe/index.html

研究分野・キーワード

骨形成促進薬開発、非浸襲的骨造成法、細菌忌避コート剤開発、口腔細菌と全身疾患との関連

プロフィール

http://talk.yumenavi.info/tmd/ 夢ナビ

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  歯学部  歯学科  1988年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  歯学研究科  歯科薬理学  博士課程  1992年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(歯学)  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    2009年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体支持組織学講座 硬組織薬理学 助教
  • 2009年04月
    -
    2017年01月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体支持組織学講座 硬組織薬理学 准教授
  • 2017年02月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯理工学専攻 口腔基礎工学 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1992年10月
    -
    1995年03月
    (財)松翁会診療所・歯科 歯科医師
  • 1997年10月
    -
    1999年09月
    Yale大学 医学部 細胞生物学教室 博士研究員(Prof. Roland Baron's Lab)
  • 2010年08月
    -
    2012年07月
    文部科学省 研究振興局 学術調査官

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 歯科基礎医学会

  • 日本骨形態計測学会

  • 日本骨代謝学会

  • 口腔病学会

  • 米国骨代謝学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年
    -
    現在
    歯科基礎医学会 理事
  • 2009年
    -
    現在
    歯科基礎医学会 評議員
  • 2009年
    -
    現在
    日本骨代謝学会 評議員
  • 2008年
    -
    現在
    日本骨形態計測学会 評議員
  • 2010年08月
    -
    2012年07月
    文部科学省 学術振興局 学術調査官

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 機能系基礎歯科学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 歯科医師

  • 保険医登録

  • 麻薬研究者

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 非侵襲的な骨量増量方法の開発,2009年04月 - 現在

  • 口腔細菌と全身健康との関連研究,2017年04月 - 現在

  • プラーク忌避表面コート剤の開発,2017年02月 - 現在

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 口腔内細菌の持続的血管内注入による発癌および血栓形成惹起モデル確立への挑戦

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2019年

  • BMP-2遺伝子発現ベクターとRANKL結合ペプチドによる新規骨形成法の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • 骨形成を促進する受容体として働くRANKLの解析と治療への応用

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2018年

  • 放射線照射による骨髄内環境の損傷とマクロファージによる修復機構の解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • カテプシンK阻害薬とPTH併用による炎症性骨吸収抑制効果の検討

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Touyama K, Khan M, Aoki K, Matsuda M, Hiura F, Takakura N, Matsubara T, Harada Y, Hirohashi Y, Tamura Y, Gao J, Mori K, Kokabu S, Yasuda H, Fujita Y, Watanabe K, Takahashi Y, Maki K, Jimi E. Bif-1/Endophilin B1/SH3GLB1 regulates bone homeostasis. Journal of cellular biochemistry. 2019.06; ( PubMed, DOI )

  • Sone E, Noshiro D, Ikebuchi Y, Nakagawa M, Khan M, Tamura Y, Ikeda M, Oki M, Murali R, Fujimori T, Yoda T, Honma M, Suzuki H, Ando T, Aoki K. The induction of RANKL molecule clustering could stimulate early osteoblast differentiation. Biochemical and biophysical research communications. 2019.02; 509 (2): 435-440. ( PubMed, DOI )

  • Ikebuchi Yuki, Aoki Shigeki, Honma Masashi, Hayashi Madoka, Sugamori Yasutaka, Khan Masud, Kariya Yoshiaki, Kato Genki, Tabata Yasuhiko, Penninger Josef M., Udagawa Nobuyuki, Aoki Kazuhiro, Suzuki Hiroshi. Coupling of bone resorption and formation by RANKL reverse signalling NATURE. 2018.09; 561 (7722): 195-200. ( PubMed, DOI )

  • Urata Mariko, Kokabu Shoichiro, Matsubara Takuma, Sugiyama Goro, Nakatomi Chihiro, Takeuchi Hiroshi, Hirata-Tsuchiya Shizu, Aoki Kazuhiro, Tamura Yukihiko, Moriyama Yasuko, Ayukawa Yasunori, Matsuda Miho, Zhang Min, Koyano Kiyoshi, Kitamura Chiaki, Jimi Eijiro. A peptide that blocks the interaction of NF-B p65 subunit with Smad4 enhances BMP2-induced osteogenesis JOURNAL OF CELLULAR PHYSIOLOGY. 2018.09; 233 (9): 7356-7366. ( PubMed, DOI )

  • Cui Xinnan, Murakami Tatsuya, Tamura Yukihiko, Aoki Kazuhiro, Hoshino Yu, Miura Yoshiko. Bacterial Inhibition and Osteoblast Adhesion on Ti Alloy Surfaces Modified by Poly(PEGMA-r-Phosmer) Coating ACS APPLIED MATERIALS & INTERFACES. 2018.07; 10 (28): 23674-23681. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 鈴木邦明、戸苅彰史、青木和広、兼松隆、筑波隆幸. 現代歯科薬理学 第6版. 医歯薬出版, 2018.01 (ISBN : 978-4-263-45811-2)

  • 青木和広. 「ラットにおける複数の生殖サイクルに反応して順応する母体皮質骨および海綿骨の微細構造および荷重分布」. JBMR日本語版vol 4 No.3, 2017.12

  • 青木和広. 「骨芽細胞において骨吸収は概日時計により調整される」. JBMR日本語版vol4 No.3, 2017.12

  • 青木和広. 「細胞外基質タンパク質のアメロブラスチンは長管骨の成長および石灰化に影響を及ぼす」. IBMR 3(3) , 2016.11

  • 青木和広. 「マウスXLHモデルでは 1,25- ジヒドロキシビタミンD 単独投与で FGF 23 発現量は増加し、骨の成長、微細構造、強度が改善する」. JBMR日本語版 3(3), 2016.11 (ISBN : ISSN 2188-4854)

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 崔 シン楠, 村上 達也, 田村 幸彦, 青木 和広, 星野 友, 三浦 佳子. 高分子コート材による細菌忌避活性と細胞付着促進能を併せ持つチタン合金の開発. 第40回日本バイオマテリアル学会大会 2018.11.12 神戸市

  • Ayaka Urakawa, Masud Khan, Yosuke Sasaki, Michiko Ozawa, Kazunari Akiyoshi, and Kazuhiro Aoki. An investigation of scaffold materials suitable for new bone anabolic agents. 1st Meeting of the International Oral Engineering Consortium 2018.09.24 Tokyo, Japan

  • 島田真奈,大木明子,上條真吾,青木和広,鈴木哲也. エピテーゼ用シリコーン材料と練和方法の違いによる気泡含有率の検討. 日本歯科技工学会第40回学術大会 2018.09.22 東京

  • 曽根 絵梨, 田村 幸彦, 菅森 泰隆, 依田 哲也, 青木 和広, 能代 大輔, 本間 雅, 池淵 祐樹. 細胞膜上RANKL分子のクラスター化誘導による骨芽細胞分化促進作用. 第60回歯科基礎医学会学術大会 2018.09.06 福岡市

  • N. Wakabayashi, H. Inagawa, N. Suzuki, K. Aoki, T. Yamazaki, C. Watanabe, N. Murakami.. Validity of Young's Modulus Estimated Based on Computed Tomography. 96th General Session & Exhibition of the IADR 2018.07.28 London, England

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特許 【 表示 / 非表示

  • オステオプロテジェリン誘導体及びその用途(青木和広、加藤玄樹、大谷啓一)

    出願番号: 特願2015- 48698

  • 新規な架橋構造を含むTNFレセプターループペプチドの模倣ペプチドを用いた医薬組成物

    公開番号: WO2012/121058 AI

  • 新規な架橋構造を含むTNFレセプターループペプチドの模倣ペプチドを用いた医薬組成物.

    出願番号: 特願 2011-52114

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • The 2nd prize of the student competition at the 1st Meeting of International Oral Health Engineering Consortium (Ayaka Urakawa) ,2018年09月

  • 第6回レーザー歯学会学術奨励賞 (三上理沙子),2018年09月

  • 第38回日本骨形態計測学会 若手研究者賞 (新井祐貴),2018年06月

  • 第58回歯科基礎医学会学術大会モリタ賞(薬理部門)(上原智己),2016年08月

  • 第36回日本骨形態計測学会 若手研究者賞(新井祐貴),2016年06月

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 大学院特別講義 口腔保健工学セミナー共催 「RANKL逆シグナルによる骨吸収と骨形成のカップリング」,2019年02月

    本間 雅 先生(東京大学医学部附属病院 薬剤部 講師)

  • プレスリリース 「骨芽細胞の RANKL が骨形成を促進する創薬標的になることを発見 ―骨粗鬆症の新規治療薬開発に繋がる可能性も―」,2018年09月

    東京大学と東京医科歯科大学と合同でプレスリリースをおこなった。
    (Masud Khan、菅森泰隆、加藤玄樹、青木和広)
    Nature 9月13日号に掲載された内容
    プレスリリース本文のURL;
    http://www.h.u-tokyo.ac.jp/vcms_lf/release_20180906.pdf

  • 1st Meeting of International Oral Health Engineering Consortium,2018年09月

    4年制の歯科技工士養成校であり、国家資格を持つ日本、台湾、大韓民国の3か国の大学6校が集まり、第1回のコンソーシアムを東京医科歯科大学口腔保健工学専攻で主催した。4年制の口腔保健工学の教育についてPanel Discussionと、学部学生や大学院生によるOral Presentation Competetionを開催した。

  • 骨芽細胞のRANKL が骨形成を促進する創薬標的になることを発見―骨粗鬆症の新規治療薬開発に繋がる可能性も―,2018年09月

    Nature

  • 大学院特別講義「The Wnt agonist R-spondin 3: an unexpected negative regulator of bone formation」,2017年11月

    永野健一先生
    ハーバード大学、口腔医学、感染免疫学教室

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院修士講義(口腔保健工学特論)

  • 大学院修士講義(薬理学)

  • 人体の構造と機能Ⅰ

  • 人体の構造と機能Ⅱ

  • 口腔保健工学概論

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担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 骨と歯の病気の薬物治療,放送大学

教育上の能力に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 現代歯科薬理学第6版の編集作業,2017年02月 - 2018年02月

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • マスード・カーン、青木和広:特別土曜講座「英語でサイエンス」,日本学術振興会,県立相模原中等教育学校,2018年01月20日

  • 青木和広:口の中から全身を健康に!「口腔基礎工学」の果たす役割とは,フロムページ,夢ナビ,2017年07月22日 - 現在

  • 青木和広:注射で骨を作る理工学と生物学との融合研究,フロムページ,夢ナビTALK (3分で学問を伝えよう),http://talk.yumenavi.info/archives/2123?site=p,2017年07月22日